Rochester MBA 合格体験記

留学先:ロチェスター合格体験記 (Simon MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.091






私はエッセイ・カウンセリングを中心にインターフェイスに通いましたが、特筆すべきは、親身に相談に乗ってくれる担当カウンセラーでした。各々のエッセイで訴求すべきポイントを明確かつ効果的に表現するよう指導してくれることは勿論、その際にアメリカ人と日本人の価値観の違いなどを踏まえながら的確なアドバイスをしてくれます。また、エッセイのアイデアラッシュから完成まで、一人の担当カウンセラーの下で準備を進めていくので、自分自身が納得するまで校正を行うことができます。更に、エッセイカウンセラーとしてのみならず、テスト対策を含む総合的なアドバイザーとして、また、我々受験生の心情をよく理解したメンターとして、大変心強いパートナーとなってくれます。

外国人カウンセラーの利点としては、カウンセリングの回数を重ねるにつれて、自然と英会話力がついていくことでしょう。私は英会話力がなかったため、当初は自分の考えを伝えることさえままなりませんでしたが、英語を話さざるを得ない状況に置かれ、必死で自分の思いを伝えようともがくうちに、知らず知らず話せるようになり、Interview対策としても有効だったと感じています。

インターフェイスの特色としては、週1回2時間、決まった時間帯でのカウンセリングが挙げられます。このシステムは次の2点で非常に有効でした。一つは、固定した時間帯であることから、私のエッセイ作成の「ペースメーカー」として役立ったことです。仕事やテスト対策で時間が不足する中、ついつい後回しになりがちなエッセイに半ば強制的に取り組むようになります。もう一つは、毎回のカウンセリングの予約ノ労力をかけずに済むということです。他の学校の受講生からは、「カウンセリングの予約が入りづらい」という声をよく耳にしていましたが、ここでは、そのような心配をする必要がありませんでした。

最後になりますが、無事に合格を果たせたのは、インターフェイスのエッセイ・カウンセリングに負うところが非常に大きかったと思います。スタッフの方々にも丁寧に対応していただき、週に1度、インターフェイスに通うことが本当に楽しみでした。MBAに向けた留学準備は終えましたが、今後とも末永いカウンセリングをお願いします。





大学院留学 合格体験記
Rochester SimonMBA(サイモンMBA) Class of 2003