NUS(シンガポール) MBA合格体験記

留学先:シンガポール国立大学 (NUS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.417






バックグラウンド:国内金融、男性
出願校:8校

出願スコア:GMAT 520 V 14, Q 49, AWA4.5
    
IELTS 6.0 (R7.5,L6.0,S5.5,W5.5)

合格:National University of Singapore(NUS), Chinese University of Hong Kong(CUHK),

不合格:CEIBS(面接有), Emory, Manchester, HKU

面接辞退:Nanyang TU, Peking Bimba

上記のような、満足の行く結果を得られたのもすべて、ルクレアのおかげだと思っています。

スコアが示す通り、スコア的にはどこも門前払いをされても、文句は言えません。しかし、FTランキングの20位代のスクールに3校面接に呼ばれ、2校から合格通知を頂きました。なかでもNUSは当初より第一志望でありました。とはいえCUHKには選考を通じ、とても思い入れが湧いていたので、declineをする際には本当に後ろ髪を引かれる思いでした。しかしこのような嬉しい悲鳴を上げられるのも、エッセイのみならず、経験に裏打ちされた的確な戦略を授けてくれたルクレア様々であると、改めて感謝をする日々です。

Interfaceにカウンセリングをお願いすることになったのは、5月のゴールデンウイークにデバリエ先生のセミナーに参加したことが契機です。このセミナーではエッセイ、インタビューはアプリカントの人間性を伝える裏と表であること、またその重要性を知るにつれ、この時点でエッセイは、インターフェイスでお願いすることを決めました。

スコアメイクに苦しむ中、エッセイに着手したのは11月過ぎ。担当となるルクレアとスカイプセッションを行い、お願いすることに決めました。レジメを着手するのと同時に、志望校選定、時間軸の考え方を含めたカウンセリングも行って頂き、その後の展開がスムーズに進めることができました。焦らずレジメ、Why MBA等を作りこんだ後、すぐにアジアの志望校群に入らず、USのベーシックなスクールということでEmoryを仕上げました。時事トピックが多いアジアのスクールにいきなり入るより、スタンダードなエッセイに時間をかけて仕上げたことは、後々インタビューで効果を発揮しました。また、更にスコアメイクに苦しみだすと、とにかく多く出願したくなりますが、ルクレアは時にしっかりと意見をくれるので、客観的に考えることができ、冷静に出願校を絞ることができ、結果的に傷口を広げずにすみました。

インタビュー対策、コンディショナルオファーに対する対策も全てサポートして頂きました。インタビューレッスン初日には、「インタビューとして最低ラインに達するまで20日は掛かる」と厳しく言い放たれましたが、的確なポイントをついたレッスンを頂くことで、4時間のレッスンで、最初のオファーを得ることができました。その後も、Thank you letterのポイント、低GMATでついたコンディションへの対応等、的確なアドバイスで切り抜けることができました。

これらの、プロフェッショナルサイドに加え、当時、妊婦であった妻への温かい言葉や、NUSのインタビューの前日に産まれた娘についての報告を、自分のことのように喜んでくれた笑顔を今も忘れません。パーソナルサイドも信頼できる人間味あふれた人だからこそ、安心してお任せできたのだと思っています。

以上、ご参考になる部分が少しでもあれば幸いです。





大学院留学 合格体験記
National University of Singapore NUSMBA(シンガポールMBA) Class of 2014