Stanford MBA 合格体験記

留学先:スタンフォード (Stanford GSB MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.135






留学先:Stanford、Duke, UCLA, Texas-Austinを含めて検討
TOEFL: 277 (29/27/27・TWE5.0)
GMAT: 740 (V42/M49・AWA4.5)



今年に入り、トップスクールからの嬉しい合格通知が届きはじめました。

昨年留学準備を始めた頃には、昨今の厳しい情勢の中ではトップ30のどこかに滑り込めれば良しとしようと思っていたのが信じられないくらいです。

ここまで順調にやってこられたのは、自分のポテンシャルを極限まで引き出してくれたインターフェイスのみなさ ま、特にデバリエ師匠のおかげと感謝しています。私は帰国子女であったこともあり、TOEFL、GMATに関しては基本的に金をかけずに自学でこなし、そのかわりにエッセイカウンセリングは最高のところを選ぼうと始めから考えていました。そんななか、カウンセリ ング代ははずむが、その代わり実力は日本随一という評判のインターフェイスの存在を知り、迷わず門をたたきま した。

担当となったデバリエ師匠は、噂にたがわぬ威風堂々とした人物で、はじめはいつもビクビクしながらカウンセ リングを受けていたのですが、時折見せる茶目っ気あふれる人柄に次第に惹かれていきました。カウンセリングの実態としては、初期の頃に「Why MBA?」というエッセイを、会社の社内選考にも使っ た自信作を英訳して提出したところ、「根本的にダメ!やり直し!」と言われてショックを受けたのをはじめ、 徹夜で作成したドラフトを「読む価値もない」と切り捨てられたことも数知れませんが、その都度、「何が1番 の売りなのか」、「どこが最も他と差別化できるポイントなのか」についての的確な方針を示してもらい、最終的には我ながらほれぼれとするような作品に仕上げることができました。

エッセイの最も重要な要素である、題材の選定、ストーリーメイキング、マーケティング戦略策定の秀逸さがイ ンターフェイス最大の武器であるといっても過言ではないでしょう。

もう1つ特筆すべきは、デバリエ師匠の教育に対する情熱です。留学予備校というと、とにかく合格させることだけを至上目的としてテクニックを伝授するところというイメージがありましたが、デバリエ師匠の場合は、 「社会に貢献するような良きビジネスリーダーを育てるのが私の使命であり、君にはそうなってくれるよう期待 している。」と常々叱咤激励してくれました。このように、信念を持って指導し続けてくれたデバリエ師匠に心から感謝しています。

予備校選びに迷っている方は、まずはインターフェイスを検討されることをおすすめします!





大学院留学 合格体験記
Stanford GSBMBA(スタンフォードMBA) Class of 2004