Stanford MBA 合格体験記

留学先:スタンフォード (Stanford Sloan MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.322






合格先:Stanford(Sloan), MIT (Sloan Fellows) 他

社費留学生で、Stanford(Sloan)、MIT(Sloan Fellows) 他に合格、Stanford(Sloan)に進学予定です。 Interfaceには、Essay, Interviewを中心にお世話になりましたので、そこに絞って記載します。



1.Essay対策

  私はTOEFL,GMATともに余り高い点数が取れていなかったので、いやでもEssay対策に 比重を置く必要が有りました。また、MIT(Sloan Fellows)はGMATの提出が義務付けられていないので、EssayとInterviewが勝負になります。そこでEssay,Interview対策では最も定評の有るInterfaceを選びました。結論から申し上げると、私の選択は正しかったと思います。

私の担当カウンセラーのをチェックするスピードは非常に速く、かつこちらの原案を尊重しつつ各校の特徴をきちんと抑えた素晴らしいEssayに仕上げてくれます。余りにスピードが早いので、逆に不安になる事も有りましたが、出願した全ての学校からInterview招待、またはEssayだけで合格をもらう事ができましたので、彼の実力は間違いないと思います。面接時にも「Essayが素晴らしかった」とのお褒めの言葉を何度かもらいました。彼を信じて真剣に取り組めば、多少のテストスコアの悪さをカバーしてのトップ校の合格も夢では無いのではないかと思います。



2.Interview対策

  私は「デバリエのインタビュートレーニング・コース」に加えて担当カウンセラーよるプライベート・トレーニングを3回受講しました。「デバリエのインタビュートレーニング」では、基本的なインタビューの受け答えや服装、ツールといった基礎と、意地悪な質問に対しても「とにかく話つづける事」の重要さを学びました。一方、担当カウンセラーのプライベートトレーニングは、厳しさでは定評が有るようですが、体育会出身の私にとっては心地よい程度の厳しさで、基本的な質問への回答を体になじませる事ができました。

トレーニング当日の彼からのアドバイスを全て録音した上で暗記して、次回に臨んだ結果、3回目のトレーニングでは「パーフェクト」というお墨付きをもらう事ができ、自信を持ってリラックスした雰囲気で面接当日に臨む事ができました。海外経験が全く無い私がインタビューを乗り切れたのも彼のおかげだと思います。

まだ受験活動は完全には終わっていませんが、半年間Interfaceのカウンセラーを信じて取り組んできてよかったと思います。スタッフの皆さんも含めて本当にお世話になりました。





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Stanford SloanMBA(スタンフォードスローンMBA) Class of 2010