Texas-Austin MBA 合格体験記

留学先:テキサスオースティン合格体験記 (McCombs MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.138






僕が始めてインターフェイスの門を叩いたのは、これからエッセイの準備にとりかかろうとしていた時でした。 TOEFL・GMATのレッスンは他の予備校で受けていたのですが、ここのマスプロ的なやり方がどうも肌に合わず、エッセイカウンセリングは他の所にしようと考えていました。そしてネットの掲示板などでいろいろ調べた結果、辿り着いたのがインターフェイスでした。早速五反田に行き、小林さんからコースの説明を聞きました。僕の考えていた通り、よりパーソナルなカウンセリングが受けられるという事が分かり、殆どインターフェイスに決めかかっていたのですが、何と言っても忘れられないのが、デヴァリエ氏と初めての面接です。いきなり「バックグラウンドは?」、「社費か?」、「GMATの点数は?」など次々と(もちろん英語で)質問を浴びせかけられた挙句、「これからはルクレア氏が君のカウンセラーだ。」と言い渡されて、訳が分からずポカンとしている僕を残して面接は終わりました。しかし今考えるとデヴァリエ氏は僕の性格や特徴を短時間の内に見抜いていたのだという事が良く分かります。というのもルクレア氏は僕にとって最高のカウンセラーだったからです。

インターフェイスのエッセイカウンセリングは基本的に1対1で行われ、最後までカウンセラーが交代する事はありません。そしてカウンセリングは自分という人間をカウンセラーに良く知ってもらう所から始まります。僕はこのプロセスを通じて自分自身を改めて見直し、そしてそれを英語で他人に伝えるという、貴重な経験をすることが出来ました。エッセイの添削を受ける段階になっても、この最初のプロセスが非常に重要になります。自分を良く知らないネイティブスピーカーに英文を添削してもらっても、文法のチェックしか期待することは出来ませんが、インターフェイスのカウンセラーは、クライアント自身でも気付いていなかったようなアピールポイントをエッセイに加えるようにアドバイスしてもらえるなど、一線を画しています。インターフェイスがトップ校合格者を多数出している理由の一つはこのシステムにあると僕は考えます。

僕は成績証明書や願書の取り寄せのタイミング、アプリケーションの記入方法など分からない事は全てルクレア氏に相談し、その都度的確なアドバイスをもらうことが出来ました。インターフェイスのカウンセラーは個人の能力が高く、全てのサービスを「ワン・ストップ」で受けられます。おそらく他の予備校だと願書作成はこの人、エッセイ添削は別の人といった感じで余計なエネルギーを割かれることになると思います。僕はMBA受験のプロフェッショナルであるルクレア氏の意見を全面的に信頼し、彼のアドバイスに従いました。こうする事によって、MBA受験生の間で往々にして出回る根拠のない噂やデマに流されることもなく、エッセイ作成とインタビュー対策に集中出来たのが結果的に良かったと思います。

最後になりますが、ルクレア氏を始めとしたカウンセラーの方々、およびスタッフの方々に改めて感謝いたします。





大学院留学 合格体験記
Texas at Austin McCombsMBA (マコームズMBA) Class of 2004