Thunderbird MBA 合格体験記

留学先:サンダーバード (Thunderbird MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.150






留学先: American (Thunderbird)
    (Thunderbird, Wakeforest, Tulane, Illinois などを含め検討)

2002 年春、社内のMBA研修派遣生となった私は、その時点において、これから待ち受けている苦しみについては全く知る由もありませんでした。MBAを目指すということがどういうことなのか、その時点では殆ど楽観的なイメージしか持っていなかったのです。それからまもなく、私の楽観的な考え方は、初めて受験する TOEFLの試験結果を見て覆されます。ここからMBA受験準備への戦いが始まりました。試験結果を踏まえ、これからどのように勉強を進め、何をしたら良いのか、考えれば考えるほど手探り状態であることに気付きました。そんな折り、同じ会社の過去の研修生から、「自分がもしもう一度受験準備をするとしても、インターフェイスを絶対に利用する。」という言葉を聞き、とにかく話だけでも聞きに行こうと、まずはカウンセリングの予約をしたのです。

ただの説明会と思って足を運んだにも関わらず、事務局の方からは近年のMBA受験の概要を、ネイティブイングリッシュスピーカーのカウンセラーとの無料カウンセリングにおいては、今後の勉強の進め方まで、非常に丁寧、そして的確に相談にのっていただいたことが強く印象に残っています。ほんのわずかな会話の中でしたが、私個人の迫ヘと立場に合わせたその的確なアドバイスから、私はそのカウンセリングの質の高さを感じとり、インターフェースをMBA準備のためのパートナーとすることを決意しました。確かに最初に料金システムについて聞いた時にはやはりその値段の高さには驚きました。ただ、今となっては、その質の高い情報力、カウンセリング等のサポート体制を考えるとお金には代えがたいものを得られたと実感しております。

特にマンツーマンでのエッセイカウンセリングはその質の高さに本当に驚かされました。最初は英語によるカウンセリングということで少し不安もありましたが、経験豊かなカウンセラーは拙い私の阜サを問題なく理解してくれ、私以上に私自身を知っているかのように阜サを訂正してくれました。限られた時間のカウンセラーとの会話の中で、カウンセラーは巧みに私自身が気付いていない自己を上手に引き出し、エッセイ課題のエッセンスとして纏め上げるように指導していただきました。職人技としか言いようがありません。仮にエッセイが日本語であったとしても、一人の力でここまで自分自身の経験、考え方を推敲し言葉として阜サすることはできなかったのではないかと思います。また、エッセイにとどまらず、インタビュートレーニング、細やかなビジネスマナーに至るまで、プロフェッショナルな集団であることを何度となく実感することができました。このようなプロフェッショナルな方々と一緒にMBAの準備を進めることができたことは、自分の中でも非常に良い経験であり、また今後もこの経験は是非活かしていきたいと思っています。

改まってこの一年を振り返ると、決して全てが上手くいったわけではありません。TOEFLも年明けまで点数が伸びず、またGMATについては回数制限一杯まで使い切って、なお高得点を得ることはできませんでした。ただ、そんな状況でも、複数の先から合格をもらい、いま選択肢がある。この状況は、インターフェイスにおける素晴らしいカウンセラーをパートナーとしていなければ決して実現しなかったものでしょう。そう考えると、この自分の状況はMBA準備のパートナー選びで成功した結果であると、自分の最初の決断には非常に満足しています。

MBAの準備において、試験、エッセイ、インタビュー等、比重のかけかたは人それぞれだと思います。ただ、なんとなく自分で戦略を決めるにはあまりにリスクが高すぎるような気がします。いかに効率的に短期間で最大の結果を出すか。そのためにはプロフェッショナルな集団を味方に、個人にあった一人一人の戦略を相談しながら進めるのが最も効率的ではないでしょうか。結果的には費用の面でも無駄が省けるものと思います。

この一年間はインターフェイスにてカウンセリング、授業等を受けることで、本当に良い経験ができました。これからの2年間は過去1年に比して更に大変な日々が続くと思いますが、これまでの経験を活かし、がんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Thunderbird MBA(サンダーバード国際経営大学院MBA) Class of 2005