Washington UW MBA 合格体験記

留学先:ワシントン大学 (Foster MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.183






GMATでは大変苦戦した私ですが、インターフェイスで受けたエッセイカウンセリングのお陰でエッセイ作成作業は順調に進めることができました。まだ結果待ちの段階ですが、現在University of Washingtonより合格通知を頂いております。

私がインターフェイスを選んだのは、会社の先輩の薦めがあったからです。その方は1年前に留学されましたが、インターフェイスでエッセイを見て頂いたお陰で見事第一志望の学校へ合格し、現在そこへ通っていらっしゃいます。エッセイは出願プロセスの中でも重要な位置を占めるため、どの予備校にお世話になるかでいろいろと悩みましたが、その先輩からの推薦や過去のインターフェイス利用者の合格実績から判断し、私も利用させて頂くことにしました。

実際にカウンセリングを受けた感想としては、その質の高さに満足したのはもちろんのこと、一人ひとりの生徒に週一回の時間枠を設定されるという方式自体がとても効率的で安心することができました。出願前の忙しい時期などはカウンセリングの時間の確保に誰しも不安をおぼえるものですが、毎週の枠が決まっているお陰で安心して取り組むことができました。特に私は地方に住んでおり、毎回カウンセリングを受けに通うわけにもいかなかったため、毎週の時間を決めて全てメールでやり取りできるこの方式はとてもありがたいものでした。また、一週間に一度のカウンセリングというサイクルも、GMATの勉強とエッセイを同時に取り組むこととなった私にとってちょうど良いペースメーカーとなりました。

私の留学カウンセリング担当はMr. Devalier、エッセイカウンセリング担当は他のカウンセラーでした。Mr. Devalierからは大変役立つInterface timesを送って頂き、GMAT対策から出願校選択まで参考にさせて頂きました。また相談のメールに対しては、毎回厳しい言葉を掛けてもらい、自分を奮い立たせることができました。

エッセイは・カウンセリングでは、まず初回に返信された文章を見て、その校正力の高さに驚かされました。自分が伝えたい内容も、慣れない英文だとなかなか思うようには伝えられないものですが、カウンセリングでは、私自身のアイデア等はそのままで、私のつたないドラフトが見事に洗練された英文に直されます。また、彼はスピードが非常に早く、しばしば圧倒されるほどでしたが、お陰でテンポ良く作業を進めることができました。

エッセイ・カウンセラーのお陰で各学校とも満足のいくエッセイを作成することができ、心から感謝しておりますが、彼の作業と自分のドラフトとを見比べると、自分の英文のどの点が弱くて、どのようにすれば改善されるのかということがとても良く理解できます。自分のライティングのスキルが、カウンセリングの回を追うごとに向上していくのが自分自身でも良くわかりました。これは留学してから数多くのレポートを書いていく上でもとても助かるもので、この点でも私のライティングスキルを上達させてくれたエッセイ・カウンセラーに大変感謝しております。

エッセイカウンセリングは予想以上に素晴らしいものでしたが、インタビュートレーニングもまた非常に効果的なものでした。学校のインタビュー直前に、カウンセリングの一コマを使ってトレーニングをお願いしましたが、フィードバックとして客観的なコメントや有効なアドバイスをくれたため、大変良かったです。また、自分の弱点をプロの視点から指摘して、そこを重点的に指導するという実践的な内容であったため本番で役立ちました。

以上のように、エッセイからインタビューまで、インターフェイスには大変お世話になりました。

インターフェイスを利用させて頂いたお陰で、満足のいく出願をすることができました。インターフェイスの皆さま大変ありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
Washington UW FosterMBA(フォスターMBA) Class of 2005