UCLA MBA 合格体験記

留学先: カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (Anderson MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.096






現在UCLA Anderson school of businessの1年生に在籍している者です。この2ヶ月の学生生活は、おびただしい量の課題と課外活動で圧倒されそうです。この学校は規模が差程大きくはないので、学校の課題やLAでの生活に慣れるための困難を学生同士がお互いに助け合う、フレンドリーな環境です。学生生活はもちろん大変ですが、それ程悲惨なわけでもありません。というのも、1年目は時間を有効に使うことができればなんとかなります(私は少し甘く見ていたのかも知れませんが)。もちろんLAには学校以外の楽しみがたくさんありますから、いつもギリギリになって課題をなんとか終わらせるという具合になってしまいます。また、気候がいいのは学校選びにおいて大切なポイントです。その点、UCLAは他の西海岸の学校よりも学生の雰囲気が落ち着いていて、気候もアジア人にとっては好ましいので、お薦めします。

インターフェイスでエッセイのお手伝いをしていただいたことにたいしては、大変嬉しく思っています。なぜなら、担当のデバリエ氏の助け無しでは、私の第1希望のUCLAには合格することができなかったと考えるからです。私は、週末も含めて1日に12時間以上も仕事をしていました。そんな私の忙しいスケジュールに、彼は臨機応変に対応してくれましたし、コミュニケーションも密にとってくれました。デバリエ氏のプロフェッショナルなエッセイカウンセリングがなかったら、私はエッセイを締め切り日までに仕上げることができなかったでしょう。また、彼は受験生の特別で唯一無二な特徴を引き出す能力を備え持っていて、その特徴を各学校のエッセイ課題に沿う形に仕上げるべくアドバイスを受けることができます。

私は再受験でしたが、初めての受験の際は別の小さな予備校に通いました。そこはプロフェッショナルな予備校ではなく、結局希望の学校に合格することはできませんでした。私は思いを新たに再出願することを決めて良かったと思います。なぜなら、今回インターフェイスのおかげでいくつかのトップ10の学校に合格することができたからです。デバリエ氏は、他の出願者に打ち勝つための戦略的プラン作成に、またエッセイの中で自分の特徴を十分に活かし、どんな読み手にも訴えるようなエッセイに仕上げる為に、プロフェッショナルとして私を助けてくれました。もし、もう一度MBAに挑戦するとしたら、間違いなくインターフェイスを利用するでしょう。(原文英文)





大学院留学 合格体験記
UC Los Angeles AndersonMBA(アンダーソンMBA) Class of 2003