UCLA MBA 合格体験記

留学先: カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (Anderson MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.305






私がインターフェイスに通い始めたのは、昨年の9月末でした。

TOEFLとGMATは既に終わっていたので、エッセイカウンセリングから受講を開始したのですが、正直なところ、極めて短期間に多くの学校が要求するレベルのエッセイをきちんと仕上げることができるか不安でした。

しかし、実際に着手してみるとその不安は杞憂でした。担当カウンセラーの指示に従い、各学校が指定するエッセイ課題を書き上げ添削を受けましたが、その指導内容はあらゆる面で素晴らしかったと思います。

まず、志望校について出願の順番を決め、その順番に従いエッセイを書き、添削を受けるのですが、今から思えば、その順番が非常に考え抜かれたものだったと思います。いわゆる「Why MBA」「Career Goal」に関するエッセイに始まり、Personalな面に関するエッセイに進んでいくことで、自ずと自己分析プロセスをするように組まれていました。また、添削のスピード、内容の濃さも秀逸で、自分が気付かなかった一面を存分に引き出してくれました。

このような彼の熱意溢れる指導のお陰で、予想以上に順調に出願作業が進み、そのクオリティも素晴らしく、出願した大半の学校からInterviewに呼ばれることとなりました。

Interviewについては、日常業務で全く英語を用いない環境だったこともあり、どのような対策をすればよいか不安でしたが、この点についても心配は無用でした。

私は、地方在住者で頻繁に通学することが難しかったため、エッセイカウンセリングをInterview trainingに振り替えたのですが、彼の想定質問は本番での的中率も高く、またイントネーション・表情などの細かい点についても貴重なアドバイスを貰い、最後のカウンセリングでの彼の激励は本番に臨む私にとって大きな自信となりました。

お陰様で現段階でMichiganとUCLAから合格を貰うことができ、UCLAからはfellowshipのofferも獲得できました。この成果は、エッセイとInterviewによるもので、ここまで導いてくれたカウンセラーの高品質かつ熱意溢れる指導とインターフェイスのスタッフの皆様に感謝しています。





大学院留学 合格体験記
UC Los Angeles AndersonMBA(アンダーソンMBA) Class of 2010