UNC MBA 合格体験記

留学先:ノースカロライナ チャペルヒル(Kenan-Flager MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.381






◇バックグラウンド

・職歴 メディア3年
・私費
・テストスコア:GMAT 730(V38/M50 5.0) TOEFL 112
・合格校:UNC



◇テスト対策

TOEFL/GMATについては独学で勉強しました。オフィシャルガイドなどの参考書を中心に勉強し、さらにネットのリソースも活用しました。グローバルなテストですので、英語で検索すれば結構情報が出てきます。どちらのテストに関しても、求められる基礎的な英語力(リーディングやボキャブラリー等)をおさえたうえで、それぞれのテストの傾向を踏まえた対策をすることが大切だと思います。また運も大いに関係してくると思います。エッセイに取りかかり始めてから、たまたまGMATを受けられるチャンスがあったので受けてみたら、何ヶ月も勉強してなかったにも関わらず、最高点が出ました。あとは当日のコンディションや最後まで集中することが大切だと思います。



◇エッセイ

ルクレア氏に担当していただき、5月から毎週日曜日に見てもらいました。おかげで当初は何も出てこなかったWhy MBAは自分が納得できるような答えが書けましたし、エッセイに書けるような経験をしていないのではないかと心配だったaccomplishmentやleadership experienceなども、アイディアの相談から、話の切り口の工夫、何を学んだかなどを議論してゆくうちにちゃんと形になってゆきました。また、とにかく毎週の2時間を有効に活用しようと思っていたので、特別扱いながら週の前半の早い段階でドラフト、アイディアなどを氏に送り、軽く見てもらいフィードバックをもらっていました。正しい方向に進んでいる、このアイディアはダメだ、など的確な意見をもらえたので日曜日までにその意見を原稿に反映、修正していました。そのためカウンセリングの時間を最大限に活用することができたと思っています。またエッセイだけではなく、アプリケーションに関してはどんな些細なことも疑問に思ったらルクレア氏の意見を聞くようにしていました。なので、ほぼ毎日ルクレア氏にはメールを送っていました。



◇インタビュー

デバリエ氏のグループインタビュートレーニングを受け、ルクレア氏にも学校を想定したトレーニングを行ってもらいました。グループインタビューは3回しか参加できませんでしたが、大変役に立ちました。デバリエ氏から一通りインタビューの基礎を学ぶ事が出来き、周りの受講生の受け答えも参考になりました。また、このインタビュートレーニングで初めて他のMBA受験生と知り合うことができました。そのネットワークでの情報交換も役立ちましたが、普段仕事で接する人とは違ったバックグラウンドの、優秀で素晴らしい人たちに会うことができ、この人たちのように自分も絶対に合格したいと思うようになり、モチベーションの面でとてもプラスになりました。



◇最後に

思い立ってから合格まで3年ほどかかってしまい、また仕事と並行しておこなわなければならず、とても大変なMBA受験でしたが、色々な人に支えられて何とか合格することができました。エッセイカウンセラーのルクレア氏をはじめインターフェイスの皆様、本当にどうもありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
UNC Kenan-FlagerMBA(ケナンフラグラーMBA) Class of 2012