UNC MBA 合格体験記

留学先:ノースカロライナ チャペルヒル(Kenan-Flager MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.424



進学先: UNC
職歴: メーカー、社費
大学: 国立大学工学部

私は地方在住ということもあり、「パッケージコース」を利用させていただきました。本当に苦しいMBA受験でしたが、インターフェイスの皆様にサポートいただき、合格を勝ち取ることができました。
インターフェイスを選んでよかったと思う理由は、主に以下3つです。

<絶対的基準>
ホリスティックで不確定要素の多いMBA Essayにおいて、最も「絶対的な基準」を提供してくれるのが、デバリエ先生はじめインターフェイスのカウンセラーの方々ではないでしょうか。
私は比較的低いテストスコアでしたが、デバリエ先生に担当いただくことができました。噂通り、白黒はっきりした指導でした。厳しさもあると思いますが、プロ意識の裏返しだと思います。「デバリエ基準」を満たすEssayが書ければ、Essayについてはどこに出しても心配ないと思われます。実際、私の場合、明らかにテストスコアが足りなかった1校以外の出願9校中8校からインタビューインビテーションをいただくことができました。
また、「信じて当たっていけばよいものが明確」であることの精神安定剤的メリットは計り知れないものがあると思います。

<スピード>
私のタイムマネジメントの甘さから、1月ラウンド出願時、ギリギリでものすごい数のEssayをこなす羽目になってしまいました。しかし、デバリエ先生の対応は常にスピーディーかつ的確でした。レスが本当に早いです。
時には、「これじゃ全然だめ、書き直せ」的な指導もありましたが、私の書いたEssay内容が「質問の答えになっていない」ということであり、デバリエ先生の指導の下、的確かつ十分以上な答えを私の中から引き出すことができました。結果、非常に限られた時間を最大限に有効利用できたと思います。
また、日本人スタッフの方々の対応も大変迅速かつ的確で、特に出願前ギリギリの状況において、非常に助かりました。デバリエ先生が「彼らは本当のプロのスタッフだから、困ったら何でも連絡するように」と言っていたのも納得でした。

<細かい部分までのTips>
実際にインターフェイスで指導いただければ分かりますが、とにかく念入りに、普通気づかないような点まで指導していただけます。Powerful Wordsの使用もその一例ですが、様々なTipsを指導いただきました。
MBA受験は、自分と同等以上にコンペティティブなライバル達との競争でもあるわけで、こうした細かいTipsの積み重ねも、確実に自分のアドバンテージになってくると思われます。

MBA受験は短期間で超えるべきハードルが4つもあり(TOEFL, GMAT, Essay, Interview)、確実なタイムマネジメントが必須です。特に社費の方はその一年のみの勝負であり、絶対的なサポートが必要不可欠と思われます。インターフェイスはプロ意識の塊です。(あくまで私個人の意見ですが)このサポートを利用しない手はないと思います。

最後にお世話になったデバリエ先生、小貫さん、小粥さんをはじめ、スタッフの皆様に深く感謝申し上げます。本当に有難うございました。



大学院留学 合格体験記
UNC Kenan-FlagerMBA(ケナンフラグラーMBA) Class of 2014