Vanderbilt MBA 合格体験記

留学先:バンダービルト (Owen MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.098






基本データ: TOEFL263, GMAT610, GPA3.23, 勤務年数9年

1.はじめに

私は企業派遣生として1年間MBA戦線に身を置きました。MBA受験はスコアメイク、情報収集、エッセイ作成、インタビュー対策等をこなし、まさにトライアスロンのようでした。特に私の場合は1月TOEFLで250超のスコアを出すまでは、自転車を担ぎながら全力で走っているような状態が続き肉体的にも精神的にもつらい日々を過ごしました。年々激化するMBA戦線の中、決して高くないT/Gスコアの私がVanderbiltへ進学ができたのはルクレア氏のエッセイカウンセリングの賜物であり、数ある予備校の中からインターフェイスを選んだことを幸運に思っています。

2.インターフェイスの強み

(1) ネイティブのプロフェッショナルによる適切な指導

Interfacers は口を揃えて第一にこれをあげるでしょう。私は9年の勤務経験を持ち、比較的にエッセイネタには事欠かないつもりでいました。しかし、いざエッセイに取り組んでみると冗長かつ散漫でインパクトに欠けるドラフトになりがちでした。特に私は英会話を非常に苦手にしていたため(徐々に改善はしていきましたが)、ルクレア氏に私の人となり、経験、強み、弱み等を知ってもらうためにエッセイのドラフトには出来るだけ多くの情報を織り込むように心掛けました。ルクレア氏の添削を受け私の冗長なessayもコンパクトでメリハリの効いたエッセイに進化してゆきました。ネイティブのMBAホルダーの視点による重点の置き方、表現の仕方でエッセイがこうも生き生きするものかと毎回感心させられ、学んでいくことが出来ました。

(2)スコアメイクに注力する時間が増える

この点は意外と見落とされがちかと思います。(1)のようにエッセイ準備はルクレア氏に全面的な信頼を置き、効率的に進めることができたことで節約できた時間を出願直前までスコアメイクに割くことができました。他校でカウンセリングを受けていた友人には自身の予備校およびカウンセラーを心から信頼できず、さらに不安感を募らせている人もいました。

(3)その他

日本文の英訳ではなく、自分の考えを直接英語で表現する習慣により英作文の能力が大幅に向上しました(TWE:9月3.0⇒1月5.0)。また多少ネイティブ馴れができたこと、効果的なインタビュー対策が受けられたこと、戦略的な出願ポートフォリオを組めたこともルクレア氏のお陰です。

3.インターフェイスの欠点

敢えてインターフェイスの欠点を挙げると、それはカウンセリング料が他校にくらべ若干高いということです。私の知人でもインターフェイスの評判の良さを知りながら、料金比較で他校を選んだ人もいました。企業派遣生の私が力説しても説得力は弱いかもしれませんが、たとえ私費留学生であってもエッセイカウンセリング費用をけちるべきではない(インターフェイスを選ぶべき)と思います。今後の留学費用を考慮すればその差額は決して大きな金額ではなく、むしろ希望の学校に進学し希望の就職先を得られるチャンスが広がるならば非常に効果的な投資であるとさえ思うのです。7、8校分のessayを読み、文法だけ直すのであればチェックに要する時間は何十時間も必要ないでしょうが、インターフェイスのカウンセリングは、コンテンツにぐんぐん踏み込んでアドバイスが入ります。そのため、生徒一人に掛けるカウンセリングの時間数も数庶條ヤです。要するにプロフェッショナルが数十時間作業をすれば費用もそれなりに嵩む、ということだと思います。生徒一人にほんのわずかな時間しか割かない、あるいは割けない、従って費用は嵩まない、ということを望むのであれば、話は別ですが。

4.今後留学を目指す皆様へ

インターフェイスの素晴らしさは卒業生の言葉よりも、TOPスクールへの合格者実績が最もよく表していると思います。特に近年日本人留学生の競争が激化するにつれて、他校との実績の差が顕著になってきているように感じられます。カウンセラーが担当できる人数は限られているようですので、早い時期に一度ご相談に行かれることをお勧めします。

以上





大学院留学 合格体験記
Vanderbilt OwenMBA(オーウェンMBA) Class of 2003