Wake Forest MBA 合格体験記

留学先:ウェイクフォレスト (Babcock MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.100





[ インタ−フェイスでのカウンセリングを振り返って ]

昨年の3月に始まった留学準備もようやく終わりを告げつつあり、今や数校のWaiting listの結果を待つまでとなりました。社内留学候補生ということで、仕事をしながらの留学準備はやはり大変でした。テスト対策、推薦状、そしてエッセ− という大量の準備作業は、インタ−フェイスに通っていなければとても無理だったと思います。ここでデバリエ氏初め、担当カウンセラー、そして職員の方々に御礼申し上げます。

[ 苦しんだGMAT対策 ]

とにかく点数が上がりませんでした。3月からは某マスプロ教育の予備校で三ヶ月の授業を受けたのですが、その解法は私には合わず、600点台には届きませんでした。6月からまた他の予備校に通い、ここで620まで伸びたものの、その後低迷が続きます。自分で過去問を解いたり、CAT形式に慣れる努力をしたり、秋口からインタ−フェイスのマラソンコースを取ったりしましたが、620からの浮上はとうとうありませんでした。こうした経験談はあまり読んだことがありませんが、いない訳ではないと思いますので、あえて書かせていただきました。ちなみにTOEFL は特段の対策はせず、過去問中心の対策で各セクション60以上は達成できたため、8月には終了しました。

[ エッセ−対策と受験校の選択 ]

上記にような状態でしたので、企業派遣という身の私には、とにかく合格することが至上命題でした。担当カウンセラーのアドバイスもあり、8月まではGMAT に専念し、9月からエッセ−対策を始めました。何分GMATのスコアが上がらない中でのことでしたので、自分の思い描いていたものとは違う状況の中、精神的にも圧迫感がありました。幸いにも彼のアドバイスの中順調に作業は進み、11月には一校目の出願をすることが出来ました。その後はリサイクルを行うことで効率的にエッセ−を書き続け、年内には4校に出願できました。ただし、昨今の合格者平均点の上昇の中ではあまりリスキ−な出願はできません。昨年の合格者プロファイルを見て、自分のGMATスコアと平均点が近い学校を中心に選びました。日本の大学は、私立の大規模な学校でしたので、ビジネススク−ルは小規模でじっくり勉強ができるところがいいと思いました。幸い、私の会社では行きたい学校に行かせてくれることになっているので、その辺は自由にできました。その方針で選んだところ、出願から1ヵ月という短期間でWake Forestから合格通知をもらうことができました。またその後、4月にWall Street Journal紙が始めてビジネススク−ルのランキングを発表し、Wake Forestは11位にランクインしました。このランキングは実際に卒業生を採用したリクル−タ−のみの採点に基くもので、今までの他紙のランキングの付け方とは違うものです。従ってアイビ−リ−グ中心にランクが大幅に下がったところからは反論があるようですが、今後のビジネススク−ルの評価方法に一石を投じるものと思われます。





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Wake Forest BabcockMBA(バブコックMBA) Class of 2003