Wake Forest MBA 合格体験記

留学先:ウェイクフォレスト (Babcock MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.217






留学先: Wake Forest
(U of Buffalo、Wake Forest、Case Western、Claremont等を含め検討)
学位: MBA

昨年の7月に会社からの派遣が決まった私にとって、今回の挑戦はまさに時間との戦いでした。出願まで半年程度しかなく、GMATやTOEFLのスコアが決して高くない私にとっては、エッセイの作成は何よりも重要でした。そのような中、エッセイコース担当者の質の高いサポートのおかげで、非常に完成度の高いエッセイが効率的に作成できたことを嬉しく思っています。結果的に私がいくつかの大学から合格の通知をもらう事ができたのは、これらのエッセイのおかげであると信じております。

私がエッセイ作成に取り組み始めたのは昨年の11月からです。それから約4ヶ月間、担当のカウンセラーとともに多くのエッセイを作成しました。一言でエッセイと言っても、大学側が合否を判断する上での大きな要素となる(特に私の場合はテストのスコアが低かったことからもエッセイを重視していたため)などから、その内容には最高の出来を求めました。私は下記の理由からエッセイ対策においてインターフェイスを選択したことが正解であったと信じております。

サポートの質の高さ:
担当のカウンセラーは私のこれまでの経験を一つずつ、小さなことまで把握することで私のバックグランドをしっかりと理解し、私の考え等を上手に引き出してくれました。エッセイを作成していく上で、担当者への信頼は何よりも重要といえますが、私の場合は、彼の真剣な取り組みに非常に満足しております。もちろん、チェック後エッセイの完成度の高さは言うまでもありません。基本的なアイデアを練ることからスタートし、エッセイの構成、文法のチェック等、各段階における的確かつ素晴らしいアドバイスとサポートのおかげで、作業は非常にスムーズに進みました。「プロフェッショナル」なサポートを得られたことを本当に嬉しく思っております。

時間の管理:
自分のための時間が毎週準備されているということが短期間で出願準備を行ううえで大きな助けとなりました。一般的に出願の時期が迫ってくると、自分のためのエッセイカウンセリングの時間を確保することが難しくなってくるという話をよく耳にします。インターフェイスでのコースでは自分の時間がしっかりと準備されていたので、計画的に準備に取り組むことができました。また、自分の希望する出願校の状況を理解している担当カウンセラーは、1月の最も多忙な時期も責任を持って追加のサポートも積極的に行ってくれました。

電話によるカウンセリング:
私は地方に在住していることから、カウンセリングはほとんど電話とメールにて行いました。当初は自分の考えを電話でうまく伝えられるか不安もありましたが、担当カウンセラーはわかりやすい表現で、熱心にサポートを行ってくれました。これは私にとって本当に大きな助けであり、深く感謝をしております。彼が私のエッセイカウンセラーであったことは私にとって幸運なことであったと強く感じております。  

私には海外生活の経験があり、普通に会話を行う能力はありましたが、会話する能力とインタビューに求められる能力が違うことを認識させられました。担当カウンセラーとのトレーニングを通じて、予想される質問に対する自分の考えを事前にしっかりと整理する時間を持つことができました。おかげさまで、お互いの表情が見えないために困難と思われていた電話インタビューもしっかりと行え、よい結果を残すことができました。ちなみにインタビューの内容はそのほとんどがトレーニング時に行ってきたものと同質のものでした。

私の経験から出願準備はできるだけ早い時期から予定を立てながら行うことをお勧めしますが、私のように夏から始め、スコアが高くなくても合格できるケースもあります。しかしそれはエッセイをはじめ、出願書類に含まれる全ての事項に対する総合評価であるので、しっかりとしたサポートを受けることが大前提であると考えます。インターフェイスの方々のサポートのおかげで満足のいく結果が残せたことを嬉しく思うとともに、深く感謝しております。





大学院留学 合格体験記
Wake Forest BabcockMBA(バブコックMBA) Class of 2006