Washington MBA 合格体験記

留学先:ワシントン (Olin MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.486

受験体験記

1) プロフィール、テストスコア
社費(金融機関 9年、理系大学院卒)
TOEFL 102(R29, L 26, S20, W27)、GMAT 680(V34 M48) 

2) 試験
TOEFL、GMATはそれぞれ9月上旬、8月下旬に出願スコアをとっていましたが、両方とも12月まで受験し続けました(しかし、スコアアップにはつながらず)。今振り返ればテスト対策はそこそこにして1stラウンドに出願するべきでした。スコアだけで合否は決まらないとは言うものの、良いにこしたことはないので判断が難しいところですが、1stラウンド出願基準を予め作っておくべきだと思います。

3) エッセイ
デバリエ氏にご担当頂きました。当初、他社のカウンセラーで進めるつもりでしたが、いまいちフィットを感じなかったため、12月初旬に急遽インターフェイスに駆け込みました。約1カ月という短期間での準備にも関わらず、トップ校数校から面接招待を受けることができたのも、彼の力によるところが大きかったと思います。自分の出したネタを、いかに伝わりやすく、興味深く読ませるかという点に力点を置いてブラッシュアップして頂き、最終的には素晴らしいエッセイを書くことができました。

4) インタビュー
インターフェイスの個別カウンセリング枠+インタビュートレーニングコース+学校別対策講座を利用しました。デバリエ氏の質問は厳しく、的を射たアドバイスで非常に満足しているのですが、個人的にはあまり結果には結びつきませんでした。練習も重要ですが、結局は面接官との相性によるところが大きいと感じました(テストスコアだけしか見ていないのではないか、という雰囲気の面接官もおり。。。)。デバリエ氏のインタビュートレーニングをこなせれば、対策は万全でしょう。

5) 最後に
受験を通じて、テストや受験結果で苦しく悔しい思いをするかもしれません。しかし、それらも含めて成長の過程だと思います。最終的にどうなろうとも、努力すれば自分にとってベストな結果が必ずついてくるものだと思います。頑張ってください!

大学院留学 合格体験記
Washington OlinMBA(オーリンMBA) Class of 2018