《 ご紹介 》 UNC (Kenan-Flagler) 合格体験記

合格体験記 No.381-2012 University of North Carolina MBA (匿名)
留学先:UNC(Kenan-Flagler)、2010年秋留学

◇バックグラウンド

・職歴 メディア3年
・私費
・テストスコア:GMAT 730(V38/M50 5.0) TOEFL 112
・合格校:UNC

◇テスト対策

TOEFL/GMATについては独学で勉強しました。オフィシャルガイドなどの参考書を
中心に勉強し、さらにネットのリソースも活用しました。グローバルなテストですので、
英語で検索すれば結構情報が出てきます。どちらのテストに関しても、求められる
基礎的な英語力(リーディングやボキャブラリー等)をおさえたうえで、それぞれの
テストの傾向を踏まえた対策をすることが大切だと思います。また運も大いに
関係してくると思います。エッセイに取りかかり始めてから、たまたまGMATを
受けられるチャンスがあったので受けてみたら、何ヶ月も勉強してなかったにも
関わらず、最高点が出ました。あとは当日のコンディションや最後まで集中する
ことが大切だと思います。

◇エッセイ

ルクレア氏に担当していただき、5月から毎週日曜日に見てもらいました。
おかげで当初は何も出てこなかったWhy MBAは自分が納得できるような答えが
書けましたし、エッセイに書けるような経験をしていないのではないかと心配だった
accomplishmentやleadership experienceなども、アイディアの相談から、話の
切り口の工夫、何を学んだかなどを議論してゆくうちにちゃんと形になってゆきました。
また、とにかく毎週の2時間を有効に活用しようと思っていたので、特別扱いながら
週の前半の早い段階でドラフト、アイディアなどを氏に送り、軽く見てもらいフィード
バックをもらっていました。正しい方向に進んでいる、このアイディアはダメだ、など
的確な意見をもらえたので日曜日までにその意見を原稿に反映、修正していました。
そのためカウンセリングの時間を最大限に活用することができたと思っています。
またエッセイだけではなく、アプリケーションに関してはどんな些細なことも疑問に
思ったらルクレア氏の意見を聞くようにしていました。なので、ほぼ毎日ルクレア氏
にはメールを送っていました。

◇インタビュー

デバリエ氏のグループインタビュートレーニングを受け、ルクレア氏にも学校を想定
したトレーニングを行ってもらいました。グループインタビューは3回しか参加でき
ませんでしたが、大変役に立ちました。デバリエ氏から一通りインタビューの基礎を
学ぶ事が出来き、周りの受講生の受け答えも参考になりました。また、このインタ
ビュートレーニングで初めて他のMBA受験生と知り合うことができました。そのネット
ワークでの情報交換も役立ちましたが、普段仕事で接する人とは違ったバック
グラウンドの、優秀で素晴らしい人たちに会うことができ、この人たちのように自分も
絶対に合格したいと思うようになり、モチベーションの面でとてもプラスになりました。

◇最後に

思い立ってから合格まで3年ほどかかってしまい、また仕事と並行しておこなわな
ければならず、とても大変なMBA受験でしたが、色々な人に支えられて何とか
合格することができました。エッセイカウンセラーのルクレア氏をはじめインターフェイス
の皆様、本当にどうもありがとうございました。

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インターフェイスのエッセイカウンセリング(現「エッセイプレパレーション・コース」)や
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是非、ご一読ください。
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