留学先:ハーバード (Harvard HBS MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.272






[出願校の合否結果]

 合格:HBS(2nd), Stanford(2nd), Wharton(2nd), Kellogg(1st), Tuck(Early)
不合格:Columbia(Early, Interview後), MIT(1st, Interviewなし)






[経験]

 職務経験:経営コンサルティング3年、PEファンド(事業再生)3年
 海外経験:米国シアトル1年[5歳−6歳]






[スコア]

 TOEFL:277 [L29/S27/R27/TWE5.0]
 GMAT:690 [V34/Q50/AWA4.5]
 GPA:2.97






[経緯]

大学4年時にMBAというものを知り漠然とした憧れを持っていましたが、経営コンサルティングの仕事を通じてより幅広な経営リテラシーを持ちたいと思い、MBA受験を本格的に思い立ちました。その後、事業再生ファンドという大変面白い仕事にチャレンジする機会を得たことで受験を延期することにしましたが、転職後の仕事でもコスト削減に偏った自分のスキルに限界を感じ、やはりビジネススクールで体系的にマネジメント、ファイナンス、マーケティング等を学びたいと思い受験を再度決意しました。






[受験の流れ]
2005年
7月 TOEFL勉強開始
8月 GMAT予備校に試しに通ってみる。
9月 TOEFL Listeningのみ予備校通う。
12月 TOEFL280点(但しTWE4.5)で一旦終了

2006年
3月 GMAT本格勉強開始
4月 TWEをあげるためTOEFLを再度受験し277点 (TWE5.0)
   少人数制のGMAT予備校に通う。
6月 1st GMAT690点 [V34/Q50/AWA4.5]
   MGSCコース開始
7月 エッセイカウンセリング開始
8月 2nd GMAT680点 [V36/Q47/AWA4.5]
9月 3rd GMAT690点 [V31/Q51/AWA4.5]
   デバリエ氏に690も700もたいして変わらんとの言葉をもらいGMATを終了
   デバリエ氏のGroupInterviewTraining受講
10月 Columbia、Tuck、Kellogg、MIT出願
11月 Tuck(Admission)インタビュー
   Columbiaインタビュー(Alumni) → 2日後に不合格通知
   Kellogg(Alumni)インタビュー
12月 Tuck合格

2007年
1月 HBS/Stanford/Wharton出願
   Kellogg合格
   MIT不合格
2月 1st合格校及び2nd出願校をキャンパスビジット
   HBS(Admission)、Stanford(Alumni)、Wharton(Admission)インタビュー
3月 HBS、Wharton合格
4月 Stanford合格






[総括]

最終的に大変満足な結果を得ることができたのは、インターフェイスのデバリエ氏をはじめとするカウンセラー陣の皆さん、日本人スタッフの皆さん(小林さん、小貫さん、小粥さん等)というMBA受験のプロフェッショナルをパートナーにして受験を進めたことが大変大きな要素を占めていると思います。インターフェイスを選んだ自分に間違いはなかったと強く感じています。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!

以下、自分が重要だと思ったポイントを中心に書かせていただきたいと思います。






[受験戦略]

自分は、海外経験は幼少時の1年程度、GPAは3.0を切る、大企業の会社派遣ではない私費留学、という前提条件の下、

・テストスコアは日本人合格者の平均以上をきっちりとり
・学生時代の英語ディベート活動の経験、及び事業再生ファンドでの生の事業再生経験という、周りにあまりいない経験・職歴をアピールし差別化を図る

という、「英語力/Academic Performanceは平均くらいだけど、他にいなさそうなユニークな経験をしてるよね」的なポジショニングで、他の受験生と差別化を図っていこうと考えました。

その上で、受験を進めていく上でのパートナーとしてMBA受験のプロフェッショナルにサポートしてもらいながら受験を進めたいと思い、一回目のGMATを受験した後に、インターフェイスのMGSCコースに申し込み受験戦略のアドバイスをメールベースでデバリエ氏から受け始めました。最初は、このメールベースのアドバイスでというのは、どうなのかなと思っていたのですが、「GMATをどの段階まで受け続けるか」、「インタビュワーはAlumni/Admissionのどちらで受けるか」、「Alumniならばだれと受けるか」等々、
節目節目の重要な決断ではデバリエ氏に相談し、適切なアドバイスをもらえました。MBA受験という初めてのプロセスの中で、デバリエ氏というMBA受験のプロフェッショナルに相談できるということは大変心強く役立ったと思います。






[スコアメイク]

・スコアメイクの重要性

MBA受験におけるTOEFL/GMATというのは、Applicantがビジネススクールの授業についていき、貢献できるかを評価するための一つの指標です。GMATで750点をだすまで受験を続ける等、あまりこだわり過ぎるのはいけませんが、Top校に合格する可能性を高めるにはここできっちりと結果を出すことが大変重要だと思います。よく、低GMATでミラクル合格みたいな話がネット上で流れていたりしますが、そういう事例は数少なく、あったとしてもそのApplicantはテストスコアを補って余りあるものをもっているケースがほとんどです。自分の過去を振り返り、よほど国際的にみてすばらしい経歴を持っていない限りは、テストスコアで結果をだすことはとても重要です。
 
逆の視点から考えれば、過去の経歴にとらわれることなく客観的に自分の能力を証明できる指標がテストスコアです。自分の過去のGPA、海外経験等は変えることがもうできません。しかし、テストスコアは今から努力することで高めることができます。自分は海外経験もなくGPAも低く不利だよなあと落ち込むのではなく、気合でTOEFL/GMATを勉強して他の要素をカバーするよう努力するのがよいのだと思います。テストはこうしたリカバリーのチャンスを与えてくれる重要な要素です。

・TOEFL

TOEFLは独学でやろうと思い、市販の参考書で勉強を行いました。しかし、数回受験して、Listeningが25点はでるもののそこからのびなかったので、Listening の授業のみ予備校で受けてみました。そこで教わったShadowingや速聴というトレーニング手法を用いて勉強してみたところ、みるみる点数が伸びて最終的にListeningは29点を出すことができました。特に速聴は効果的で、ListeningのCDのデータを音楽編集のフリーソフトで1.5倍速、2倍速等に変換し、Ipodで何度も聞いていました。試験当日は、朝から試験会場到着までずっと速聴することで、本番のListeningがものすごく遅くはっきり聞こえて、よい点数を出すことができました。Shadowingや速聴といったトレーニングは、iBT導入後、より効果的なトレーニングになるのではないでしょうか。
 
また、Writingについては、GMATのIssueエッセイ用に練習したテンプレートを使うことで最後の受験の際には、そこそこよい点を出すことができました。

・GMAT

 [ 勉強法 ]

GMATは自分1人ではできないと思い、予備校を活用しました。1対大勢のいわゆる予備校っぽい形式のところに通ったあと、少人数制の寺子屋的な予備校を活用しました。特に少人数制のところでは、SC、CRについて問題の種類をそれぞれ6パターンに分類し、まず出現頻度順にAパターンかどうかチェック、その次にBパターンかどうかチェック、というアプローチで問題を解く手法を学び、大変有効でした。(特にSC)解法のアプローチを学んだ後は、ひたすらOGやPowerPrepでPracticeを積むことが重要だと感じました。自分の場合、一回目で690点がでてほっとしてしまい、その後エッセイを書き始めたことでPracticeの量が減ってしまい、だらだら3回目まで受験するも結局点数は690点から伸びませんでした。一方で、700点台半ばをとった友人は、OGの11th/10thを何度もやり、試験直前は一日4・5回PowerPrepをこなす等の荒行をこなしておりました。解法を正しく学び、その後は期限を決めて大量のPracticeをこなすというのが、一番よいのだと思います。

 [ 何点を目指すか? ]

この点は、私はAdmissionではないので確実なことは言えないのですが、GMATはトータルの出願パッケージの一部であるので、GMAT単体で何点が必要というふうに考えるのではなく、TOEFL/GPA/大学時代の専攻/職歴等を踏まえて総合的に考えるべきことだと思います。例えば、「TOEFLの点数が低ければ、GMATのVerbalの点数を高めて英語力を証明する」、「大学時代にあまり数学系の単位をとっておらず、職歴でもあまり数字を扱う仕事はしていないので、Quantitativeで高い点数をとってビジネススクールでの数量分析についていけることを証明する」、「単純にGPAがとても低いので、GMATの点数は高い点数をとり、やる気をだせば授業についていける能力があるということを証明する」等、他の要素と絡めてGMATの必要点数は考えればいいのではないかと思います。

事実、GMATが600点台前半で、ビジネススクールが提示するGMAT点数の80%レンジを下回っているにもかかわらずTop校から合格をもらった私の友人は、TOEFLではCBTで満点近い点数をマークし、英語もしゃべるとNative並み、職歴も大変魅力的でGlobalというGMATを補ってあまるものを持っていました。私の場合、9月に3回目のGMATを受けた段階で700点が取れなかったのですが、デバリエ氏に相談したところ、「お前のTOEFLの点数やバックグラウンドなら690点で充分だ。700点VS690点で落とされることはない。」とのアドバイスをいただき、GMAT受験を終了しました。






[エッセイライティング]

いわゆるTop校を受験する人の多くは、GMAT680以上、TOEFL270以上(CBT)といったテストスコアを持っています。テストスコアを持っている人の中で合格・不合格を分ける要素がエッセイです。

エッセイは、自分はビジネススクールで学生として成功し、MBA後も卒業生として成功するPotentialがあるということをAdmissionに納得させるプレゼンテーション資料です。具体的には、「明確な過去〜MBA〜卒業後のキャリアのロードマップを持っていること」、「実績に基づく、リーダーシップ、チームワーク力、他人にはないユニークさ等、成功のPotentialを持っていること」を示す必要があります。

・明確な過去〜MBA〜卒業後のキャリアのロードマップ

まず、最初にデバリエ氏がセミナーで言っていたのは、キャリアゴールはAdmissionが喜びそうな物を書く必要があるわけではなく、自分がやりたいことを書くべきだということでした。確かに、例えば「一流のブランドマネージャーになる」、「PEファンドを立ち上げる」、「途上国支援のNPOで活躍する」等、キャリアゴール自体の良し悪しは、人によって価値観が違うので判断はできません。しかし、同時にデバリエ氏が言っていたのは、ShortTermのキャリアゴールが具体的か、過去の経歴からどのような理由でそのゴールを目指すにいたったか、という点がきちんと書かれているかどうかで、Applicantがそのゴールを達成し成するかどうかを判断することができるため、Admissionはそこを見ているということでした。

そのため、担当カウンセラーとエッセイカウンセリングを進めるにあたっては、まず自分がこれまで何をやってきたか(キャリアゴールを思うにいたった背景)、将来何をやりたいか(Longtermゴール)、具体的に卒業直後は何をするのか(Shorttermゴール)、ゴール達成のために何が必要か(ゴールと自分のスキルとのGap)、そのギャップを埋めるために何故MBAが必要か(WhyMBA?)といった根幹の部分をディスカッションしました。

彼は、陽気でソフトなカリフォルニア人で、自分が上記のことを説明するとその内容を尊重した上で、そういう仕事だったらアメリカではこんな会社があるよとか、その仕事をやるにはこういうキャリアパスがいいんじゃないのかな等、キャリアカウンセラー的に、よりロードマップを具体的にするための情報を提供してくれました。

こうした、ディスカッションができるのは、彼自身が以前経営コンサルティングの仕事をしておりビジネス経験が豊富であること、友人にファンド等で働いている方がおり日欧米のビジネスについて理解していること、過去のカウンセリング経験で色々なキャリアのApplicantを合格させていること等、単なるエッセイエディターではなくビジネス自体についても知っているからだと思います。

また、HBSのエッセイでは聞かれませんでしたが、Why this school?もほぼ全ての学校が聞く重要なテーマです。WhartonのAdmissionDirectorのThomas Caleel氏が言っておりましたが、このテーマは「いかにxxスクールがGreatであるか」ということを答えるのではなく、「いかにxxスクールが【自分にとって】Greatであるか」を答える必要があります。具体的には、「WhartonはElectivesの数が豊富ですばらしい」と書くだけではただ単にWhartonをほめているだけで不十分です。「WhartonはElectivesの数が豊富で、xxxやyyyといった自分のキャリアゴールにspecificにヒットするclassが用意されており、自分にとってベストフィットである。」と書いて初めてOKになります。(本当は、それは他の学校では達成できないことまで証明するとベストです。)どんな内容を書くかについては、各スクールのサイトをチェックし、自分のキャリアゴール達成に生かせそうな授業・活動・リサーチセンターがあるかどうかを調べました。この際、他の学校にはないものを見つけられた場合は、エッセイやインタビューで必ず言及しました。また、在校生やAlumniの方に、「自分のキャリアゴールはxxxなのですが、御校でこのキャリアゴールに役立つ授業・活動等のリソースはございますか」と質問することも大変有効でした。

・実績に基づく成功のPotential

デバリエ氏がセミナーで言っていたのは、ビジネススクールはリーダーを一から作りだすのではなく、リーダーとしてのPotentialを持っている人にビジネスを体系的に教えることでそのPotentialを開花させることを目的にしている、ということでした。

そのためApplicantは、自分は過去にリーダーシップ、チームワーク等に関連する、成功・失敗からのラーニングを経験しており、将来的に成功するPotentialを秘めているということをAdmissionに示す必要があります。

エッセイカウンセリングでは、各エッセイを書く前に、「自分はリーダーシップに関してはこんな経験とこんな経験をしたことがあるけど、どれが響くかなあ。自分はこれを書きたいと思ってるんだけど」と相談を持ちかけて、客観的な意見をもらった後にエッセイを書くようにしました。どんな内容がリーダーシップを表現するのにより適切かを、経験豊富なカウンセラーとディスカッションすることでよいネタの選択ができたのではないかと思います。

自分の場合、2nd RoundでHBS/Stanford/Whartonと3校全て合格できたのは、自分がもっているエピソードをカウンセラーと全てシェアすることができた上で、各学校の要求するトピックに対して一番適切なエピソードを当てはめることができたからだと思います。HBSの3つのアチーブメントのエッセイや、Leadershipのエッセイは二人でどれを使おうかと色々と議論して、自分が持っている中で他人と差別化でき、一番アドミッションにささりそうなものを選べました。また、最後に書いたStanfordの「What mattersmost to you and why?」エッセイでは、カウンセラーが自分の過去の経験を知り尽くした中で、君の過去の体験・それぞれの場面での選択から考えるに、こういうことが君にとって一番重要な価値基準ではないのかなあと、かなり深い部分までディスカッションすることができ、とてもいいものが書けたと思っています。






[インタビュー対策]

インタビューはスクールによって重要度が異なりますが、いずれにせよビジネススクールのクラスディスカッションについていけるかどうかを判断するための、コミュニケーション能力(論理性も含む)や英語力のテストという位置づけです。ここで重要なのは、インタビューは英語力だけでなくコミュニケーション能力のテストでもあるということです。デバリエ氏がいつも言っていましたが、英語がうまいというのと、インタビューがうまいというのは必ずしも一致しないということでした。英語力が高くても、相手の質問の意図をしっかりと汲み取り、論理的に回答をしないと高い評価を得られないということです。逆に、多少発音が悪くても、インタビュワーの質問に対して、論理的に返答することができれば高い評価が得られるということだと思います。

こうしたコミュニケーション力を身につけるための一番の方法はPracticeだと思います。私は、9月にデバリエ氏の主催するグループインタビュートレーニングに参加し、個別のスクールのインタビュー前にはデバリエ氏や他のカウンセラーに個別インタビュートレーンニングをつけてもらいました。デバリエ氏のインタビュートレーニングは、8人のクラスで毎回2時間の枠で、自分が他の参加者の前で模擬インタビューをしてもらったり、他の参加者の模擬インタビューを見て学ぶというものです。この人の振り見て我が振りなおせ的なアプローチは大変有効だと感じました。他のメンツが、自己紹介のやり方がなっていない、レジュメを読み上げるな、顔が固まっている、説明が長ったらしすぎる等、次々とデバリエ氏にGrillされている姿を見ることで、自分がたまたましなかった失敗を他のメンツがやったりするので、効果的にクラス全員がラーニングすることができます。また、このトレーニングでは、インタビュー時の細かなテクニックもデバリエ氏が教えてくれるので大変参考になります。さらに、付随的な要素ですが、このトレーニングで同じクラスになったメンツとは、デバリエ氏に共にGrillされた仲間として友情深まりますので、受験仲間を得るという意味でもお勧めいたします。

グループインタビュートレーニングで基礎をつけた後は、各スクールのインタビューの前にデバリエ氏や他のカウンセラーと個別のトレーニングを行いました。担当のエッセイカウンセラーによるトレーニングは非常にオーソドックな内容で、デバリエ氏のトレーニングは多数の変化球的な質問を交えた応用編的な内容に
なります。自分はスタンダードな内容が多いと言われていたスクールのインタビュー前には担当カウンセラーにトレーニングしてもらい、HBSのように変化球が多投されると言われているインタビューの前はデバリエ氏の千本ノックをうけて仕上げるようにしました。HBSのインタビュー前の、最後のデバリエ氏のトレーニングでは、「お前の業界で成功する秘訣をいますぐ5つ挙げろ」等、鬼のような質問を矢継ぎ早にぶつけられましたが、このトレーニングで臨機応変に質問にすぐさま答えるスキルが身についたと思います。トレーニング後、デバリエ氏に「HBSのインタビューでも今日ほど厳しいことはないので、今日を乗り切ったお前なら大丈夫だ」と免許皆伝的な言葉をもらい自信をもって本番に臨むことができました。

本番のインタビューでいつも気をつけていたことは、(1)身だしなみ等プロフェッショナルな雰囲気を出す、(2)常に笑顔(但し、真剣な内容のときだけ真面目な顔に)、(3)小道具を使ったりして印象に残るようにする、といった点を気をつけました。(1)、(2)のポイントはある種表層的な部分ですが、インタビュワーも人間なのでプロフェッショナルな感じで、笑顔の人のほうが好印象を感じると思い、気をつけるようにしました。また、(3)のポイントですが、スクールにもよりますがインビテーションベースのインタビューでも、受けた人のうち半分〜三分の一しか受からないので、インタビューは差別化して何ぼだと思いました。この点は最初にColumbiaのインタビューを受け、落ちた際に強く感じました。そこで、インタビュワーの印象に残るように自分が担当していた会社の商品のミニチュアをインタビュー時に持っていき、自分のバックグラウンドを説明する際に途中にさっと取り出して小道具として使ったりしました。これは一つの例ですが、何かインタビュワーの印象に強烈に残るような小ネタを用意するのは効果的ではないかと思います。






[最後に]

MBA受験をしている際も、合格した後も感じたことですが、Topスクールを狙われる方は英語もできるしキャリアも素晴らしいほんと優秀な方が多いなと感じました。その中で、Topスクールの合格を勝ち取るためには、テスト・エッセイ・インタビュー等それぞれの要素を「無難にこなす」ことで及第点を取ることを目指すのではなく、「他人にはないキラリと光るものを見せる」ことで他の優秀なアプリカントと差別化することが重要なんだと思います。合格した今、こうしたプロセスを経て合格を勝ち取り、同級生となる仲間はほんとに多彩で面白くて優秀だなと感じます。厳しいプロセスだけあって、乗り越えた後の感動や得るものは一塩です。皆さんがインターフェイスというプロフェッショナルなパートナーと組むことで他のアプリカントと差別化をはかられ、合格を勝ち取られることを祈願しております。





大学院留学 合格体験記
Harvard HBSMBA(ハーバードMBA) Class of 2009