留学先:ナバラ (IESE MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.506

【出願結果】
進学先:IESE
Waitlist:INSEAD
インタビュー後、不合格:Cambridge Judge(Skype,) LBS
*すべて2nd での出願

【プロフィール】
年齢:女性、27歳
職歴:外資系バイオテク企業での法人営業(3年3ヶ月)
大学:米国大学生物化学部
海外経験:海外留学、出張、旅行
留学方法:私費
GMAT:710 (V39, Q48, AW5, IR6)

【スケジュール】
2016/1 GMAT学習開始
2016/6 インターフェイス入門
2016/8 GMAT 1回目(710)
2016/11 INSEAD出願
2017/1 IESE, Judge, LBS 出願
2017/2 INSEAD Waitlist
2017/3 IESE合格、Judge, LBS 不合格、INSEAD 辞退

【GMAT対策】
北関東に住んでいたため予備校通いは難しく、on-demandのオンラインコースを利用しました。一通り問題の分類 や各分類に対するアプローチ法を学んだ後、 ひたすらOfficial Guide Bookの問題を解き、間違えた問題や時間がかかった問題はエクセルで記録して2ヶ月程後に再度解きました。
GMAT受験1ヶ月前からは、タイムマネジメントの練習のため、タイマーで回答時間を図りながら問題を解き、GMAT受験の2週間前と1週間前の週末に計二回、GMACの模試を実施しして本試験に挑みました。

【エッセイ】
職歴が3年3ヶ月と、平均的なMBA受験者と比べて短いことが心配でしたが、デバリエ先生には “It is not the length of the experience, it is the quality of the experience that matters”と勇気付けていただきました。エッセイのドラフトを基に、カウンセリングでAdmission にアピールすべきこと等議論しながら、各ビジネススクールの校風や求めている人材の要素が反映されている最終型にしていきました。
デバリエ先生には、ただドラフトを添削するのではなく、“I will teach you how to be a good writer.”と、 心に響きわかりやすい文章を書くにはどうすればよいかも指導いただきました。出願エッセイを仕上げることは一つの目標ですが、デバリエ先生からは今後も役立つコミュニケーションのノウハウを学んだと実感しています。

【インタビュー】
デバリエ先生とのカウンセリングで、特に印象深かったのは、個別のインタビュートレーニングです。近年、INSEAD, LBS等含め欧州MBAもビデオインタビューを導入し始めています。ビデオインタビューでは、オンラインのその場でランダムに質問が出題され、数十秒考える時間を与えられた後、1分程度で回答をしなければなりません。デバリエ先生とは、出題されそうな問題についてひたすら回答の練習をし、同じ内容でも印象に残るよう伝えるにはどう表現したらよいか、多くアドバイスいただきました。

【最後に】
仕事と両立させながらのMBA受験は過酷で、 一校も受からなかったらどうしようという不安にも駆られましたが、デバリエ先生の心強いエンパワーメントと、徹底した指導のおかげで、 志望校のIESEに合格することができました。デバリエ先生は、本気で一緒に合格を目指してくれるだけでなく、人生で重要な教訓も教えてくれます。インターフェイスのおかげで、短い間でも成長を実感できる充実したMBA出願プロセスとなりました。デバリエ先生とスタッフの皆様には感謝の気持ちで一杯です。

大学院留学 合格体験記
Navarra IESEMBA(ナバラMBA) Class of 2019