留学先: カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (Anderson MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.516

■合否結果
受験校:HBS, Stanford, Wharton, MIT, Kellogg, UCB, UCLA
面接:HBS, Kellogg, UCB, UCLA
合格:UCLA
※全て2ndラウンドでの受験

■バックグラウンド
年齢:30
性別:男性
私費受験
学歴:米国4年制大学卒業
職歴:ベンチャー企業に創業時より5年勤務

■スコア
TOEFL:海外大卒で免除
GMAT:720(V38,Q50)
GPA:3.7

■Why MBA?
日本マーケットではなく、世界のマーケットで戦えるベンチャー企業を自分で作りたいと思ったから。そのために、USマーケットで勝てるベンチャーを作りたい。ただ今の自分のいる所からUSでのベンチャーには、ハードルがたくさんある。スキル、ネットワーク。あとは、そもそもビザの問題。
MBAなら学生ビザで2年アメリカにいれるし、授業やアクティビティ等で様々なインプットができる。さらに、同級生や卒業生中心にネットワークも一気に広がるので、受験を決意。

■受験スケジュール
2016年
某月:進路について考える中でMBAを真剣に検討し始める。
9月:MBAフェスタに参加。2018年入学すると誓う。
10月:GMAT対策開始、700オーバー目指して猛勉強開始。
11月:GMATで640点が出てる。
12月:GMAT1回目受験。640点に留まる。
2017年
3月:GMAT2回目受験。590点。
4月:再度0からGMATの基礎をやり直す。
8月:GMAT3回目受験。720点。
9月:デバリエさんとエッセー対策開始。ハイペースでアプリケーションが進んで行くことに驚く。
11月:キャンパスビジット。デバリエさんと面接対策スタート。
2018年
12〜1月:年末年始もデバリエさんのサポートを得て、エッセイが進む。各校に2ndでアプライ。
2月:急いで面接練習。
3月:各校面接実施、進学先決定。

■アプリケーションに際して
エッセイがアプリケーションの要だと思います。デバリエさんは0から手取り足取り教えてくれるタイプではなく、自分で0から考えることを要求されます。ただ、振り返ると魅力的なエッセイは自分の事が最大限分かっていないと書けません。そして、自分以外の人間には、それはできません。自分の思考不足の場合、デバリエさんに容赦なく書き直しを命じられました。自分の描いたスケジュール通りに、各校のアプリケーションが完成せず、焦っているとデバリエさんに伝えた所、それは私のクオリティが低いからだと率直にフィードバックを頂きました。この時、締め切りが迫る中、あえて厳しいことを言ってくれるデバリエさんに信頼できると思いました。

一方、自分の中で会心の出来と言えるくらいのエッセイが書けた際は、デバリエさんはそれをさらに魅力的な文章にすることをしてくれます。結局、デバリエさんのサポートを生かせるかどうかは、自分がどれだけエッセイ含め、アプリケーションに魂を込められるかだと思います。この事に関しては、いつも厳しいデバリエさんは最大限サポートしてくれます。特に2ndラウンドの各校のデッドラインが迫る中、年末年始でもデバリエさんはタイムリーにエッセイについてサポートして頂きました。そうやってできたアプリケーションに今でも悔いはありませんし、当時を振り返ってもこれ以上のものは出来ないなと思っているので感謝しています。

■これから受験される方へ
想像より厳しい道のりになると思いますが、途中で諦めなければ必ず道は開けます。私もGMATやエッセイ、インタビューと何度もくじけそうになりましたし、ストレスのせいか途中から偏頭痛が出始めた時はもうダメかもと思いました。ただ、デバリエさん初め周りからのサポートのお陰で、こうして今年進学できることとなりました。合格までは決して楽ではありませんが、1人で抱え込まず、時には周りに助けを求めながら、合格までの道を進まれてください!

大学院留学 合格体験記
UC Los Angeles AndersonMBA(アンダーソンMBA) Class of 2020