留学先:ワシントン (Olin MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.500

バックグラウンド

金融(営業)

形態:私費

Why MBA
社会人になってから持ち続けていた海外に住むことへの憧れとできるだけ早くマネージメントする側になりたいという思いの両方を実現させる手段。

スケジュール

2014年1月
社会人になってからずっとビジネススクールに行きたいと思っていたが、日々の仕事に追われ、本気で取り組んではいなかった。本当に行きたいのかを考えた末、本気で取り組むことを決意。だが、初回TOEFLは42点。

2014年4月
前職を退職し、転職。

2015年10月
TOEFL99点

2015年12月
GMAT630点(出願スコア)

2016年10月
2回目のTOEFL99点(出願スコア)

2017年2月
TOEFL100点(出願後に差し替え)

2017年3月
Olinがwaitlistになる。

2017年5月
Olinから合格通知。

(1) テスト関連

大変苦労しました。TOEFL42点から100点まで上げるのは思っていた100倍大変でした。今思えば、早めにIELTSという選択肢も考えたほうがよかったかもしれません。Reading,Listening,Speaking,Writingともに過去問をできる限り解きました。また、その中でわからないところをすべて近所のアメリカ人の英会話教室で質問するということを続けました。その結果、Listeningに関しては毎回27点程度とれるようになりました。 今思えば、Listeningに当初、苦手意識があった原因は、単語や熟語を覚えきれていないことや、Listeningで聞けない文をReadingとして読んでも理解できないことだと思います。そのため、私の場合は、初期の段階でもっとReadingに特化しておけばよかったと思いました。

(2) インタビュー

本当にインタビューでの受け答えが当初まともにできなかったため、何度も何度も練習しました。Olinのインタビューでは、そのおかげでなんとか質問に答えられるようになっていました。

(3) 総括

計3年にわたる受験生活でした。スコアをあげるのに大変苦労しました。また、出願後もインタビューレッスンなどで大変苦労しました。その過程の中で、本当にビジネススクールになぜ行きたいのかということを何度か考えましたが、やはり自分の中でビジネススクールに行きたいという思いは変わりませんでした。大変なことも多かったですが、支えあれる受験仲間と出会えたことなど、得られたものも多かったです。受験校選びにおいてはやはり、在校生の方にお話しをお伺いするのが一番だと思います。Olinの在校生、卒業生の皆さまは、相談などいつもこころよく引き受けてくれました。私にもなにかあれば、いつでもご相談いただければ幸いです。

担当のルクレアさんには、大変長らくお世話になりました。
彼のすごいところは、いつ寝てるのかと思うほどの迅速な返信です。エッセイなどかなりタイトなスケジュールになってしまったのですが、それにもお答えいただき、エッセイを提出することができました。小貫さんにはいつもお電話させていただいた際には丁寧にご対応いただき、本当に感謝しております。長い間お世話になり、ありがとうございました。

大学院留学 合格体験記
Washington OlinMBA(オーリンMBA) Class of 2019