Babson MBA 合格体験記

留学先:バブソン (Babson F.W. Olin MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.054






TOEFL: 613
GMAT: 640

個人的には担当カウンセラーに大変お世話になりました。TOEFLやGMATだけでなく、出願プロセスのプラニングや志望校選定、エッセーカウンセリング、インタビュートレーニング等ほとんど彼一人に頼ったと言っていいほどでした。

独力で試験対策、面接、エッセー他をこなすには相当の自己管理能力や情報提供のリソースがないと厳しいと思います。例えば、面接では何を聞かれ、どう答えた方がよいのか、志望校選択をどうするか、出願のタイミングをどうするかなど。試験対策のメリハリをうまくつける上で、カウンセリングサービスは大変参考になりました。また、自分自身の評価などもカウンセリングを通じて初めてわかることも多く、改めて出願のプロセスは一人で行うものではないと感じました。最初は「高い」という印象を受けましたが、かかった時間やサービスのクオリティーなどを考えると十分内容に満足しています。

エッセーカウンセリングも非常に役立ちました。もちろん、紙の質や印刷のレイアウト、文章の体裁のことを言っているのではありません。自分がアピールすべきもののうちフォーカスしたほうがいいものとそうでないものの判断や、自分の過去の経験でどのことを書くかといった判断が独り善がりにならないことは大きなメリットだと思います。またカウンセリングを通じて将来のビジョンやMBA取得の意義などをより追及することができました。MBA取得そのものは目的ではなく、あくまで将来のビジョンのための一ステップに過ぎないと考えることができたのは、やはりインターフェイスのカウンセリングのおかげだったと思います。

但し、エッセーに盛り込むアイデアやレジュメの中身など実質的なものに関しては受験者本人が何とかしないとならないと思います。何もかもすべてカウンセラーがやってくれるわけではないのです。また、どんなに怖いカウンセラーにあたったとしても文句なり意見なりを言うことを恐れてはいけません。 Studentでなく、Clientとして対等に共同して働くわけですから。





大学院留学 合格体験記
Babson F.W.Olin MBA(バブソン F.W.オーリンMBA) Entering Class of 2003