Carnegie Mellon MBA 合格体験記

留学先:カーネギーメロン (Carnegie Mellon CMU Tepper MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.103






留学先: Carnegie Mellon、Rochesterなどを含めて検討

初めに:

私は、このような体験談的なものを書いたことがないのと稚拙な文章能力の為、他の方々への参考になるかどうかは疑問です。ただ私が私費留学且つ女性出願者という、割合的にはマイノリテイに属すると思われるのでそのような方々が読んでいただければと思います。

ちなみに、私は30を超え、平凡な私大&GPA2.8しかないような経歴です。三重苦のハンデを持つ私でも、いくつかの学校に合格できましたのもインターフェースのおかげだと思っております。

TOEFL / GMAT:

人に自慢できるほどのスコアではないので、ちょっとこんな事を書くのは憚られますが、TOEFL・GMATともにあくまで試験なのでそれなりのテクニック・ボキャブラリーが必要と思われます。個人的にはオフィシャルガイドを、答えを暗記するほど繰り返しました。公文方式です。何度も同じ問題をやるのとあと大量の問題を解きました。アメリカに行くたびにボーダーズで問題集を買い込み反射神経で解いていたといっても過言ではないです。ただ悪い問題集をやると、悪い回答を覚えてしまうので選別する必要があると思います。カプラン・プリンストンレビューが出している問題集は妥当だと思われます。なによりCDロムがついていてそれがとても本番ぽく練習できてとてもよかったです。人それぞれ勉強のスタイルがあると思いますが、ある程度英語の基礎が固まったらあとは問題を解いて傾向を完全に把握するのが良いと思われます。

InterfaceのGMATのクラスは、これから初めてGMATの勉強をする方にはお勧めできると思います。英語での授業というのも他では中々受けられないのではないでしょうか。

エッセイ:

私は10月から始めました。私の場合、エッセイとインフォメーションのカウンセラーが別々でした。個人的には一緒のほうが何かと便利ではなかろうかと思われます。あとカウンセラーのアサインメントの方法がクリアでないので、ちょっと不満です。結果的には良かったのかもしれませんが、決して安いものではないですし、私費留学者にはかなり負担になる金額を支払うわけですから、はっきりとした説明があるべきだと私は思います。

私の担当者は Mr.Horiuchiでした。Mr.何々とアメリカ人を呼ぶことに慣れていない私は非常に戸惑いましたが、面接等学校とのやり取りのメールでは、やはりフォーマルな英語が要求されるのでその訓練にもなりよかったです。内容でよかったのは、やはり日本人が不得意とする自分を良く見せる的な発想・アドバイスを得られることです。正直自分の書いた内容に関して、今読んでも私自身が自分の良識のみ、アドバイス無しで書いたらこうはならないだろうという感じです。私は外資系に勤務しているので、様様なアメリカ人等を見てきていますが、大多数の人々はちょっと知ってることでも自分はエクスパートぐらいの勢いで話すので、(事実 * 1,000) そのような文化の国の学校にいくにはそれ相応のエッセイにしなくてはならないと思います。私にとっては一番つらい所でした。

あと学校に通いペースをつくるというのは非常に怠惰な私にとっては苦痛でもありましたが有益でした。個人でやっていたら、ちんたらしてしまいがちです。毎回次はこれを、その次はこれをというように道しるべになるものを与えてくれるというのも非常に有難いです。あと,私の場合キャリアゴールに関して完全にout にされ、書き直しました。ぜんぜん現実的ではない事を書いてしまいましたが、逆にそれが良かったのかもしれません。

Mr.Horiuchiは私が会ったアメリカ人の中では非常に謙虚かつGentlemanです。物腰が柔らかく何でも言いやすい環境を提供してくれます。私のような短気・impoliteな人間にも非常に親切に対応していただき、感謝しております。

学校選択:

私はあまり学校プラス難易度を知らなかったので、学校の選択をしてくれた、インフォメーションカウンセラーのMr.LeClair にとても感謝しています。彼の薦めてくれた学校にはほぼ合格できました。

面接:

私自身は面接のコースを取りませんでしたが、できれば受けたほうが良いと思います。私は英語での面接になれていたのでとりませんでしたが、日常生活でアメリカ人との接触が殆どない方は是非とも受けてください。私は2校で面接をうけましたが、ひとつはFACE to FACE、もうひとつは電話でした。両方合格する事ができましたが、正直電話のほうは穴があったら入りたいと思うほどひどいこととなってしまいました。なるべくなら直接あって面接を受けたほうが絶対いいと思いました。

総括:

私は一年前に自力でエッセイを書き、受験をしましたが見事にだめでした。この時はスコアもないのにトップスクール2校のみにだしたので、自業自得です。

私は一回あきらめて完全になげだし、今回は再度の挑戦でした。去年の6月から初めてほぼ7ヶ月の期間です。(From  TOEFL&GMAT to Essay終了まで)

私の場合、勤務上英語が必須であった為、もともと個人的に英語の勉強をしていたので正味どれくらいの期間で合格に至ったのかは定かではありません。ただ今回しみじみと思ったのは、学校に通い色々な情報を得られるのはとても役立つ且つ安心するということです。

私は非社交的なので、インターフェイスで友人等もできませんでしたが、取り合えずインターフェイスから送られてくる informationをたより自分の励みにして何とか乗り切りました。

いろんな意味でこのインターフェイスでの体験は自分にとって勉強になりました。
最後にMr.Horiuchi&Mr.LeClair本当に有難うございました。





大学院留学 合格体験記
Carnegie Mellon TepperMBA(カーネギーメロン テッパーMBA) Class of 2004