Emory MBA 合格体験記

留学先:エモリー (Emory Goizueta MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.067






インターフェイスの強みは何と言ってもきめ細かな担当制のマンツーマンカウンセリングとエッセイのクオリティーの高さです。 私のインターフェイスとの付き合いは親戚からの紹介から始まりました。親戚は私より1年前にMBA にチャレンジしており某大手予備校に通っておりましたが、彼から必ずエッセイはインターフェイスに行くよう勧められました。とはいえ、一つの予備校に絞るリスクもとれず数校の予備校に顔を出しました。今思い返すと始めからインターフェイス一本で望むべきだったと思います。インターフェイスの良さを私なりにまとめて見ますと以下の通りだと思います。

1) きめ細かな対応・・・インターフェイスは自分担当のカウンセラーを設けます。某大手予備校では毎回違うカウンセラーが出て来て非常に事務的に扱われたのを記憶しております。インターフェイスは一人一人の個人情報をベースにそれぞれのペースに合わせ、本当に親身になって対応してくれます。留学準備はマラソンです。42.195kmを走りぬくにはマイペースで進むことが重要です。

2) English Conversationのスキルアップ・・・カウンセラーはもちろん、校内の連絡は全て英語です。最近、どこの学校もインタビューに重きを置いてきていると思います。普段からOral Englishに馴染んだことがインタビューで非常に活きました。特にテレホンインタビューの時に普段からカウンセラーと電話で話していたためか特に違和感無く取り組むことができました。また留学先での生活を考えますとこの環境は非常に有効です。きっとスタート時点で大きな差になると思います。

3) Western Minded なアドバイス・・・欧米の大学院を受験するわけですからこの点は非常に重要です。日本人にはない感性が随所々々で役立ちました。例えばエッセイを書く際に普段のカウンセリングの中で話した日本人的にはたわいも無い話が欧米流にエッセイに活かされるということが多々ありました。また、エッセイの質問が求める内容について私の理解が違っていたこともよくありました。欧米の大学院留学では欧米人のカウンセラーがやはり最善と思った次第です。

4) 効率的なエッセイワーク・・・エッセイを担当される先生は必ずしも担当留学カウンセラーとは限りませんが、半分程度は一致すると思います。そのエッセイカウンセラーにはエッセイの告ャを相談できます。さらに先生方はプロですからそのアドバイスに従って順序よく各校に対応するエッセイを書き上げることができます。スケジュール管理から内容まで細かくアドバイスを頂けます。受験校の〆切日は結刻dなりますのでいかに効率よく書き上げていくかが勝負の分かれ目であります。

私はGMAT, TOEFLともに満足いく点数をとることはできませんでした。それでも辛うじて合格できたのは、自分に合わせた適切なアドバイスを頂けた事とインタビュー・エッセイが評価された事ではないかと思います。つまりはインターフェイスと出会わなければ合格はなかったと言っても過言ではないと思います。

2002年以降受験される方! 第一志望合格に向け頑張って下さい。





大学院留学 合格体験記
Emory GoizuetaMBA(エモリー ゴイズエタMBA) Class of 2003