Illinois MA 合格体験記

Illinois at Urbana Champaign MA 合格体験記

留学先:イリノイ大学アーバナシャンペーン校 (Illinois)
MAAE at the University of Illinois at Urbana-Champaign,
*MAAE=Master of Agricultural and Applied Economics

大学院出願準備記(奨学金対策、エッセイ、インタビュー対策など)
合格体験記 No.530

進学先:米イリノイ大学アーバナシャンペーン校大学院(2020年秋予定)
合格校:豪オーストラリア国立大学、豪クイーンズランド大学、豪マッコーリー大学
不合格:米パデュー大学
プロフィール:40代男性会社員妻子持ち、GPA3.41、TOEFL91、GRE316(V152・Q164)。客員研究員として留学経験あり
サービス内容:4校出願コース・19年秋に開始

 私が留学コンサルティングでデバリエ氏のコンサルティングに払った料金はおよそ70万円。金額だけをみれば、高いと思う方が多いかもしれない。しかし、実際にサービスを利用して、私が感じているのは「金額は全く妥当なものだった」ということだ。これは偽らざる今の心境だ。

 私はデバリエ氏がこれまで留学コンサルティングとして培った技術や見識に価値を払ったのだ。氏のサービスを単純にエッセイの指導などとしてみるなら料金は確かに高い。だが、コンサルタントの技術料と評価すれば、料金は全く高くない。それぐらい、デバリエ氏はコンサルタントとして一流であると納得するものだった。
 なにがすごいかというと、要所要所でのアドバイスである。

 例えば、出願前の秋の段階で「上司と面談があるので、退職の意向を告げる」と相談すると、デバリエ氏から「一つ合格してからでないと絶対言ってはだめだ。やめるといってしまうと、君は間違いなくプレッシャーでやられるぞ」と猛反対にあった。テストを終了して手ごたえがそれなりにあったので、「次のテストは結果をみてから受ける」とデバリエ氏にメールすると、すかさず「出願までまだ時間がある。結果を待たずに次を受けろ」との返事。出願後、結果通知がこないことにやきもきしていると、タイミングを見計らかったかのように「とにかく待て、結果は期待できるぞ」と励ましのメール。いずれも後から振り返ると的確な助言で、心境をすべて見透かされているようだった。

 海外大学院の受験は孤独である。私の場合、会社員であるため、出願準備や勉強は仕事の合間を縫ってやる必要がある。社費選抜でもないため、周囲には話せない。週末には家族と外出したいが、テストの準備で一人勉強を強いられる。こういう環境の中、コーチ役であるデバリエ氏の的確な助言にいかに救われたことか。ほかのコンサルを試したこともあるが、デバリエ氏とは全く比べものにはならなかった。

 留学は人生の投資だが、その前段階としての留学支援サービスのコンサルも当然、投資である。私はデバリエ氏のサービスに投資するとした自分自身の判断が正しかった、という一種の充実感を現在かみしめている。(2020年3月4日)

 

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