Indiana MBA 合格体験記

留学先:インディアナ (Kelley MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.161






[ 留学の決意とその後のプラニングについて ]

私はかなりレアなサンプルの部類に入ると思いますが、MBA留学を思い立ったのが2005年2月で年齢は39歳でした。 たまたま、英語のブラッシュアップに通っていた通訳学校の講師の方がChicago GSBの卒業生で、外資系のエアラインに勤務している私にMBA留学について考慮してみてはどうか、と薦められたのがきっかけです。 それから猛烈にいろいろなリソースを使って調査をしてみたのですが、MBA進学者の平均年齢が28歳、日本人の平均は32歳前後ということがわかり、私の年齢で本当に合格を勝ち取ることができるのか、又卒業後の就職に問題がないのかということを知ることをまず第一に確かめることでが必要でした。私は兵庫在住でしたが、インターファイスの実績、情報の豊富さを知り、翌月の3月にインターフェイスを訪問しデバリエ氏と面談しました。そこでの彼の答えはトップ20の大学に進学すれば就職は大丈夫だ、年齢は確かに高いが問題ない。ただし来年度の入学を目指すべきというものでした。彼の言葉を信じ3月末にMBA受験を決意しました。

そこからTOEFL, GMAT対策を始めることとなりました。TOEFLは独学で4月末に目標スコアをクリアしましたが、GMATは大阪にある予備校の3ヶ月コースに通い9月には目標スコアをクリアーすべく専心しましたが、なかなか勉強がはかどらず、最初に受験できたのが9月という有様でした。今後GMATに取り組まれる方はできるだけ早くスタートをきることをお勧めします。 



[ エッセイ対策について ]

GMAT対策が進まないもののエッセイの大切さはMGSCコース向けの7月のエッセイセミナーで十分理解し、8月20日のスタートをすることになりました。 カウンセラーはDr.Stoneでした。最初Alumni Squareのコメントに同氏はほとんどでてきていなかったのでかなり不安を抱きましたが、実際に会ってみて氏の誠実な人柄、プロフェッショナルなアドバイスにより、彼とのフィットを感じ、以来彼と二人三脚でエッセイ対策を行っていくこととなりました。神戸近郊に在住のため、毎週インターフェイスに通うことは不可能でしたが、最初の1ヶ月は無理して通いました。というのも私はどういった人物か、またどういうバックグラウンドを持っているかを、カウンセラーであるストーン氏に良く知ってもらい、又キャリアゴールや、Why MBA?、推薦状について自分の意見を彼とdisucssすることにより早く固めるためです。スケジュール的にはかなりきつかったですが、
今となってはこのことが非常に良かったのではないかと思います。Dr.Stoneのアドバイスは的確で自分の強みを欧米文化の背景に照らして上手く加工して、アウトプットしてもらい3校目くらいからはかなり満足のある仕上がりになりました。又、12月—1月の出願ラッシュ時には、ストーン氏にかなりの量のメールを送ってしまうことになり、彼は閉口するに違いない、と思うときでも本当に協力的でWhat else do you need? と言う文章が返ってきたときには本当に感動しました。今ではストーン氏が私のカウンセラーになってもらって本当に良かったと感じています。



[ インタビュー対策 ]

デバリエ氏のセッションに参加することは日程的にほぼ不可能だったので、これもやはりストーン氏にお願いし、2回ほどワンオンワンでトレーニングを受けました。当然彼は私の強みをすべてわかってくれているので、どう対応すべきかを実にコンサイスにアドバイスいただきました。最初のトレーニングではぼろぼろだったので、やはり一度はトレーニングは受けるべきだと思います。どうしてもエッセイで使った言い回しを使いがちになってしまい冗長になりがちですので、そのインタビュートレーニングの内容を録音したことは後で繰り返し聞き返せるのでとても役に立ちました。



[ 最後に ]

試験勉強—エッセイ・推薦状対策・志望校選定—出願—インタビューとMBA受験は長丁場です。 その中でインターフェイスのエッセイ対策は毎週決まった時間にエッセイドラフトを完成し、添削して返ってくるので、ほぼ計画どおりに進行できるので、大きなメリットとなります。 又、費用も決して安いとは言えないのでいいかげんなドラフトを送っていては、貴重な資金の浪費につながるので、無理しでもある程度高いクオリティーのものを送り込む必要がありGMATに苦しむ中エッセイは順調にはかどることができました。ここにいつも丁寧な応対をしていただいたインターフェイスのスタッフの方を始め、カウンセラーのDr.Stone、又、かなり辛口ながらも歯に衣着せず的確なアドバイスを頂いたデバリエ氏に心から御礼を申し上げたいと思います。トップ20の中から現在までに2校合格を頂き1校からウエイトリストをいただけたのはインターフェイスの力なくてはありえなかったと思います。





大学院留学 合格体験記
Indiana KelleyMBA(ケリーMBA) Class of 2008