Johns Hopkins MA 合格体験記

留学先:ジョンズ・ホプキンス (Johns Hopkins University School of Advanced International Studies SAIS)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
SAIS合格体験記 No.533

留学先:Johns Hopkins University, School of Advanced International Studies (SAIS)

1. 合格校
Johns Hopkins University, School of Advanced International Studies (SAIS)
Harvard Kennedy School

2. 経歴等
職務経験: 政府系金融機関
留学形態: 私費
出身大学: 国立大学法学部

3.SAISの受験について
インターフェイスのことは佐藤智恵さんの「ゼロからのMBA」という本で知りました。30台後半での出願、GPAは3.0、私費という悪条件からの受験でしたが、
満足する結果が得られたのはデバリエ氏の指導を受けられたおかげだと感じています。

11月初旬の出願期限までに出願要件(TOEFL 100点若しくはIELTS 7.0)を満たせないままでしたが、エッセイ等の仕上がりを踏まえ、デバリエ氏の助言を得て出願しました。

11月半ばにIELTSで7.0のスコアが出たことを連絡すると面接の案内が来ました。
スカイプでの面接も可能でしたが、私のスピーキングの能力が限定的であり、
リラックスしにくいスカイプでの面接はリスクがあるとデバリエ氏が訪米を
進めてくれました。
SAISはキャンパス内案内、クラス見学をアレンジしてくれました。
事前に雰囲気を知ることができ、安心して留学準備ができています。

4.その他スクールの出願準備について
留学準備では、複数校に出願する書類を業務と並行して用意することになります。
各コースの特徴や大事にしている考え方(どのようなエッセイが刺さるのか)について、時間の制約がある中で情報収集することになります。
出願者個人のみでの対応となると、HPを細かく読み込む等、公開情報の把握に留まらざるを得ませんが、デバリエ氏は多くのスクールのOffice of Admissionsに直接インタビューを行っており、また、過去の多くの応募者の出願書類・結果を把握している等、深いレベルで情報を持っています。
コンサルティングでは、自身の能力・特性・テストスコア等を踏まえつつ併願校について随時助言を受けることができ、効率的に出願準備を進めることができたと感じています。

5.自分自身についての振り返り
出願準備に際しては、人生の何がfinal goalか、どのように職業経験を積みたいか、自分の強み・弱みは何か、何故このスクールに出願するのかを考え続けることになります。また、これらを意識することは自身のキャリアを伸ばしていく上でも避けて通れないことと感じています。
私の場合、上記の点については十分に考えているつもりでしたが、実際にエッセイ課題に向き合ってみると、自分の考えは曖昧なものであり、説得力を持つレベルに達していなかったと痛感しました。
デバリエ氏からの客観的なアドバイスを受けつつself-reflectionができたことは、出願準備に役立ったのみならず、今後の自分の生き方を考えキャリアを構築する上での財産となったと感じています。

6.最後に
合格通知を受領した後、デバリエ氏から「今後キャリアについて悩むことがあればいつでも力になる。インターフェイスをいつでも帰ってこられるファミリーのように経営したい」とのメッセージを頂きました。
留学準備では不安になることが多かったですが、インターフェイスでデバリエ氏の厳しくも温かい人柄に毎週触れることができたのは貴重で楽しい経験でした。改めて感謝致します。

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