Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.079






TOEFL: 653 (66/65/65/ TWE 5.0)
GMAT: 720 (51/35, AWA 5.5)

1. MBA受験の要 = エッセイカウンセリング

MBA 受験のため英語を本格的に勉強しだしてから、トップ校に進学された多くの方にコンタクトをとりアドバイスをいただきました。みなさんの見解が一致していたのは、英語は大切だが評価軸のひとつに過ぎず、エッセイがMBA受験においてもっとも重要であるということでした。

そのため、受験の早い段階から、エッセイカウンセリングを最高峰のところにお願いするのが、TOP校合格を果たすためには必須であると痛感していました。エッセイカウンセリングを選択する際に、私が最も重視したのは、経験者の満足度です。他の大手と呼ばれる予備校でカウンセリングを受けた人の誰に聞いても、基本的には「カウンセリングは文法の直しに毛が生えた程度」といったものでした。そういったサービスにお金をかける気がせず、決めかねていた時に知ったのが、インターフェイスでした。 HBSの在校生の方に力強く薦められたのです。その場にいた4人の在校生と私の友人はインターフェイスという名前すら知りませんでしたが、その方はインターフェイスのサービスの質の高さを絶賛されていました。後に、その方のカウンセラーがデバリエ氏であること、また、デバリエ氏以外にも実力カウンセラーがいるが、中でもデバリエ氏の実力は飛びぬけているということを知りました。

ほぼ心の中でインターフェイスに決めて、デバリエ氏との最初のアセスメントミーティングを終わらせたあとに、私にアサインされたのは他のカウンセラーでした。その時は正直迷いました。やるからにはトップの方にお願いしたいと思っていたからです。悩みあぐねた私は彼の実力をはかるためインターフェイスにお願いして、その年のinterface合格者パーティに出席させていただきました。そこで数多くの彼の生徒に会い、誰もが彼に感謝の意を表しているのを見て、彼にエッセイカウンセリングをお願いすることに決めました。

終わってから言えることは、彼にお願いして本当に良かったということです。文章の構成や、言い回しのアドバイスだけにとどまらず、エッセイの内容に関しても深く議論することができ、これ以上質の高いものは書けないと思えるエッセイを仕上げることができたからです。結果的に第一志望のひとつであったKelloggから合格通知をいただき、私の夢であったTOP校合格の夢を果たすことができました。彼には深く感謝しています。

2. 苦しい時の心の支え

MBA 受験時にはさまざま情報が飛び交います。納得のいく受験をするためには周囲の雑音を消し、もっとも信頼にたる考えに沿って行動することが重要です。そのときにも頼りになったのはインターフェイスのカウンセラーとinterface timesというメーリングリストでした。

Information counselingのサービスを受ければ1日1通までカウンセラーに質問できます。私はほぼ毎日質問を送り、質問を送らない日が続くと体調を心配されたぐらいでした。そこでカウンセラーの考えを聞くにつれ、よく聞かされる成功体験談というのは人それぞれの特殊なバックグラウンドが原因のことも多く、すべての人に当てはまるわけではないことを知りました。そして自分が成功したいと望むならば、自分に沿った戦略を立てることが重要であることも学びました。

また他の意見も聞いてみたいと思ったときに役立ったのがinterface timesです。そのML上で受験仲間やデバリエ氏から説得力のあるアドバイスをいただき、総合的に考えて納得のいく判断を自分で下すことができました。受験期にプロフェッショナルな支えがあったことは本当に心強く、苦しいはずの受験をこんなにも楽しんでもいいのだろうかと思ったぐらいです。またこの日々の英語でのメールのやりとりにより英作文能力が向上し、TWE, AWAが自然と高得点が出せるようになったという副次的効果もありました。

3. 最後に

最後まで私がこだわったのは “悔いのない受験” でした。これから受験される皆様にもぜひ悔いのない受験をされることをお祈りします。そのためには多くの先輩方の体験談を聞き、自分のバックグラウンドにあった戦略を立てることが重要だと思います。私の体験談が少しでもお役に立てれば幸いです。がんばってください!!





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2003