Northwestern MBA 合格体験記

留学先:ノースウェスタン (Northwestern Kellogg MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.169






<1>バックグランド

先ず、私のバックグランドを簡単にご説明させて頂きます。

1)海外生活15年(主に、英語圏)
2)日本の私立大学卒
3)某商社勤務暦7年(企業金融畑)
4)企業派遣
5)TOEFL277/GMAT650

実は、2002年留学を目指し、欧州3校、米州3校受験しましたが、全滅した経験を持っています。誰にも相談することなく、自分でアプリケーションを作成し、提出しました。英語には多少自身を持っていたので(GMATは低いですが)、受験には根拠が無い自信を持っていた為、全滅した時は非常に落ち込み、今迄体験した事が無いストレスを感じました。思わず、長時間労働で受験の弊害となっていた会社を辞めようかとも考え始めてしまいました。

ただ、ビジネススクールは私のキャリアパス上、通っておきたいと思っていた道だったので、2003年留学は気合を入れて頑張ろうと自分を立ち直しました。切っ掛けとしては、会社のビジネススクール派遣枠に合格し、今年は何が何でもビジネススクールから合格を取る必要があった事です。

<2>インターフェィスを選択した理由

先ず、2002年留学に失敗した原因を自分なりに分析しました。

1. 自分自身の分析が甘かった事、
2. プロフェッショナルアドバイスを誰にも聞いていなかった事、
3. 学校毎の特徴を知らなかった事、
4. 他の受験生とのネットワーキングが出来ていなかった事、

等の要因から全滅したと分析。対処方法を検討していたところ、同じ会社派遣で留学する者からインターフェイスを紹介してもらいました。他の学校も見には行きましたが、即インターフェイスに通う事を決めました。

私がインターフェイスを選んだ理由は大きく二つあります。一つは実績。一人平均2-3校合格を取っている実績は、2002年留学を失敗した者にしてみれば、非常に魅力的でした。二つ目は、デバリエさんが過去金融の仕事をされていた事。私は企業財務に7年携わってきましたが、その仕事の醍醐味、面白さをエッセーで表現するのは非常に難しいと昨年気付き、デバリエさんであれば、職務経験もある事から、つまらなそうな事もうまくエッセーで表現できるよう指導してくれそうだと思ったからです。

<3>インターフェイスで得た事

インターフェイスからは、1の自分自身の分析はデバリエさんとコミュニケーションを行う中で自分の長所、特徴を掴む事が出来、2のプロフェッショナルアドバイスはスピード感を持って毎日のようにメールでもらえ、3自分のキャリアゴールと学校の特徴を照らし合わせたアドバイスも色々と頂き、4の他の受験生とのネットワークはインターフェイスに通う事で自然に出来ました。受験失敗原因の対処策が全てインターフェイスで補えました。

8月からカウンセリングを始め、10月には第一陣を出願しました。
僕が受けたカウンセリング内容と順番は下記の通り。

1. レジュメ作り(8月)
2. 長所、経験、考えの洗い出し(8、9月)
3. キャリアゴール(8、9月)
4. 受験校選定(10月)
5. 個別アプリケーションのカウンセリング(10月〜1月)

デバリエさんと力を入れた事項は、Why MBA、Why Now、Career Goal等ですが、その中でも特に、Career GoalとWhich MBAを明確にした上で、どの学校をどのラウンドで受験しようというストラテジーも一緒にたてて頂いた事が後々重要だった事に気付きました。

その結果、バランスが取れた1st Round、2nd Round受験ポートフォリオを組み立てることが出来ました。お蔭様で、12月の始めには私の中では志望ランキングが高いビジネススクールから合格を頂く事が出来、比較的余裕を持って2nd Round受験も出来ました(2nd Roundは実際2校しか受験しませんでした)。因みに、Kelloggは、2nd Roundに出願したビジネススクールです。

<4>最後に

2002 年一人でやった受験と2003年インターフェィスと共にやった受験両方を経験した者として、はっきりと「違いは結果として歴然と現れた」と言えます。 GMAT650点というDisadvantageを持ってしてもインターフェイスのお陰で希望するビジネススクールから合格通知を頂く事が出来ました。

年々受験環境が厳しくなって居りますが、皆様も頑張って下さい





大学院留学 合格体験記
Northwestern KelloggMBA(ノースウェスタン ケロッグMBA) Class of 2005