NYU MBA 合格体験記

留学先:ニューヨーク合格体験記 (Stern MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.173






9 月下旬に初めてEssay Counselingを受けてから、担当Counserlorとの付合いも4ヶ月が経とうとしています。その頃の僕は11月の1st Deadlineを目指していたにもかかわらずGMATのScoreが570点。本当にどこかの学校に行けるのか半信半疑でCounselingを開始しました。第一回目のCounselingでResumeを作成している時に最初に彼が僕に言った一言が、「お前のBack Groundと経験は、これから作るEssayの最高の材料だ。お前は絶対受かるし、何が何でも俺がバックアップする。」でした。

Client を合格させて自分の評価も上がると言うのがプロのCounselor。そんなCounselorにとって出願間際に570点というClientは正直「…。」だろうと思って臨んだ僕に対する彼の態度は、「ならば、最高のEssayで合格を」という正に僕自身が考えていた希望に共感してくれたものでした。

それからは彼の絶大なる協力を得て一つ、また一つと、強力な武器となるEssayを作っていくことが出来ました。GMATでビハインドのあった僕は全部で16校に出願することにしました。皆さんが目を丸くする校数だと思いますが、自分をしっかり売り込める柱となるポイントをフル活用し、何とかこの1月末には自信を持って出願を終了することが出来そうです。

やはり最初は自分の考え、気持ちを英語でしっかりと伝えるのに少々苦労したことは確かですが、今では「このTopicにはあれで行こう。」「いや、これで行こう」などといった戦術についても充分に打合せを実施中。

お陰で満足の行くEssayを着実に作り上げることが出来ている僕にとって、大きな朗報はGMATの点数改善でした。12月に出願しかけた僕に「待った!!」を掛けて1月の再受験を薦めてくれたのが担当Counselorでした。「Dream Schoolに行きたいなら、もう一度受けろ。お前なら確実に点数は上がる。…かもしれない。」というアドバイス。その頃640点だった僕は「なるようになれ!」という気持ちで正月明けに再受験。結果は690点。夢か幻か。

出願シーズンも残りあと僅か、僕のGMATの点数を自分のことの様に喜んでくれた担当Counselorと春には最高の祝杯が上げられるよう、残り数校の出願と来るべき数々の面接に、決して気を緩めることなくフンドシを締め直し、ラストスパートです。





大学院留学 合格体験記
NYU SternMBA(スターンMBA) Class of 2005