Pennsylvania MBA 合格体験記

留学先:ペンシルべニア (Wharton MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.357






進学校:University of Pennsylvania(Wharton)
勤務先:証券会社(2.5年)、PE(3年)

競争が非常に激しい年において、海外での在住経験のない私がWhartonに合格できたのは、デバリエ先生を始めとしたInterfaceの皆様のおかげと考えております。以下、Interfaceで特にお世話になった点をまとめています。



1. エッセイカウンセリング

私は08/8からデバリエ先生に担当いただき、約5ヶ月間に渡りエッセイの作り込みを行いました。

デバリエ先生にご担当いただいて良かった点として、
・ 投資銀行やコンサルティング、プライベートエクイティ等の事業内容について理解があり、かつ米国(乃至はヨーロッパ)のadmissionの方々の着眼点も有していらっしゃるので、こういった観点を盛り込むべきといった、内容面でのアドバイス・ブレストを
していただけた

・ 自分の志望校のpoolの中で、どの順序でどの質問に対する答えから固めていくべきといった指針を下さる(結局はどの学校についても、後悔しない水準まで何度も推敲することになりますが、一方で取りかかりやすさ、にくさといったことはありますので、こういったアドバイスは私にとって非常に有益でした)

・ 英語での表現の仕方等、内容を如何に効果的にdeliverするかという点についても細部までこだわって下さる

・ 非常に厳しい先生なので、毎週毎週それなりにqualityの高い、あるいは前回よりはqualityが向上したessay draftが求められるため、良いpace makerになった

という点があります。

また、エッセイカウンセリングをEnglish nativeの先生と行う付随的なメリットとして、

・ Interfaceにおいては、毎週2時間カウンセラーの先生と議論しながらエッセイの内容を詰めていく過程で、TOEFLのspeaking scoreが向上しました。特にTOEFL IBT のindependent taskについては、基本的には自分のこと乃至は自分の考えを話すため、エッセイ内容のブレストをカウンセラーと行うことに近い部分があります。

・ また、毎週エッセイを書いて提出しないといけないため、writingに割く時間が必ず作られますので、IBTのwriting scoreも向上しました。

尚、私は8月からエッセイカウンセリングを開始したものの、TOEFL IBT準備とのシナジーを考えると、より早い段階での開始が望ましいと思います(MBAの諸先輩方のお話を伺うと、TOEFL CBT→GMAT→Resume→Essayという流れでの準備が通常とのことですが、IBTになってからは、特に帰国子女ではない受験生の方は10-11月(2nd apply前提)までTOEFLを受ける可能性があることを勘案すると、6-8月でのエッセイ準備開始でも早過ぎないかと思います)。



2. インタビュートレーニング

インタビューの準備については、私は以下の二つのサービスを受け、準備をさせていただきました。

1. 08/10-12に、デバリエ先生指導によるグループインタビュートレーニングに参加
2. 09/1-2に、デバリエ先生とのプライベートレッスンを受講

1.についてのメリットは、まずは同じ(MBA出願準備)状況にある受験仲間が増えることが挙げられます。最終段階に入ったMBA出願プロセスにおいて有益な情報交換ができ、またお互いに励ましあえることはとても意味がありました。また、他の生徒の方の受け答えを見ることを通して、自分のインタビューの受け答えも磨かれる点も大きいと思います。

2.についてのメリットは、実際のインタビュー前に自分のアピールポイントの整理、想定外の質問への対応、interviewerへの効果的な質問の作りこみ等をcomprehensiveに行うことができる点です。Interviewまで進んだ学校については、各校の実際のinterview前にカウンセラーとのレッスンを入れられることをお勧めします。近年は合否判断におけるインタビュー結果の比率が高まっているとの話もありますし、最後まで抜け目なく受験を進めるという意味では、ここはprofessionalであるカウンセラーの先生との準備が重要と考えます。





大学院留学 合格体験記
Pennsylvania WhartonMBA(ウォートンMBA) Class of 2011