Texas-Austin MBA 合格体験記

Texas at Austin 合格体験記

留学先:テキサスオースティン合格体験記 (McCombs MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.092






私がMBA出願の準備を本格的に始めたのは、1999年10月でした。

まずは、GMATとTOEFLの点数を取らねばと思い、会社の近くにあったある予備校にて学ぶことにしました。

その予備校のTOEFLはテクニック的なところは非常によかったのですが、2ヶ月もやれば後は大体同じことの繰り返しだったので、12月末に本試験を受けた段階でTOEFLをやめ、GMATに移りました。TOEFLはすぐに結果が出ました。

GMAT は3月までの3ヶ月間同じ予備校に通いましたが、なかなか結果が出ず、学費がもたなかったので、独学に切り替えました。GMATは思うように点数が伸びませんでした。GMATは短期間に集中してやらなければ、なかなか伸びないでしょう。結局、8月にGMATは諦め、エッセイに集中することにしました。

テスト対策で利用した予備校でエッセイカウンセリングを受けることは考えておらず、ホームページのチャットでよく叩かれていたインターフェイスに行くことにしました。これだけ目の仇にされるということは、それだけ質の高いカウンセリングをするのだろうという単純な理由です。同じカウンセラーに決まった時間に見てもらえるというのは魅力的でした。

カウンセラーはデバリエさんで、非常に威圧的な面があったり、一方ではユーモアがあったりと、不思議なカウンセリングでした。エッセイカウンセリングの質は非常に高いと言えると思います。但し、結局は自分がエッセイを書かなくてはならないので、どれだけ自分自身を振り返り、クリエイティブなエッセイを書くかは自分自身の努力次第です。デバリエさんのカウンセリングは、その方向性を的確に示してくれ、最大限に自分をアピールできる表現、構成方法を指導してもらえました。

出願した後、結果が出るのを待っている時間というのは非常に大きなプレッシャーと不安があります。私もなかなか合格通知が来ず不安な日々を過ごしましたが、そんな時にデバリエさんから、やるべき事はやったから絶対に大丈夫という心強い言葉をかけてもらい、少し安心したのを覚えています。過去の実績に基づく自信というのがインターフェイスの強みだと思います。

この場をお借りして、デバリエさん、小林さん、その他のスタッフの方々に御礼申し上げます。





大学院留学 合格体験記
Texas at Austin McCombsMBA (マコームズMBA) Class of 2003