UC Irvine MBA 合格体験記

留学先:カリフォルニア大学アーバイン校 (Paul Merage MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.095






ある学校のインタビューにて面接官が私に放った最初の言葉は「今年私が読んだエッセイの中でベストの内の1つです。素晴らしいエッセイですね。」でした。インタビュー対策も十分にインターフェイスで積んだ私にとっては面接も全く苦にはならず、問題無くこの学校から合格を頂く事ができました。

海外経験もなく、地方私大文系(GPA2.9)、中小企業出身(営業職)という経歴の私が志望校を含め中堅大学ながら6校も合格する事ができたのは間違い無くインターフェイスで訓練したおかげでした。これを読んでくださっている私とよく似た環境の皆さん(特に地方在住の方)のお役に立つ事ができればと思い体験談を書かせていただきます。

私がMBA受験をスタートしたのは1999年の10月です。地元大阪にある予備校にてTOEFLの勉強から始めました。しかしそこで知り合う仲間や予備校からの情報が全て東京発という事にMBA受験は確かな情報を的確に捉えることが最も大事だと思っていた私はとても不安を感じました。ベストのサービスを受けるにはMBA予備校ビジネスの最激戦地区である東京に行くのが一番と感じ、上京するチャンスを利用して東京にあるほとんど全てのMBA予備校を見て回ることにしました。それぞれ素晴らしい予備校ばかりでしたが結果は迷うことなくインターフェイスに決めました。

【なぜインターフェイスを選んだのか?】

1. 圧倒的な評価を誇るエッセイ、インタビュートレーニング。

大阪でも常に受験生内でインターフェイスは話題に上っていました。

2. 日米両方のビジネスを極めたカウンセラー陣

私がカウンセラーに求めたものは職務経験でした。MBAは他の大学院留学とはかなり違います。ただ単なる留学カウンセラー、英文添削カウンセラーではなくビジネスの視点でアドバイスをくれるカウンセラーを探していました。インターフェイスのカウンセラーは皆素晴らしい実務経験を持っていらっしゃいます。「日米両方のビジネスを熟知しているカウンセラー」これは結構当たり前の様で疑いもしませんがいったい何人のカウンセラーがこの点をクリアーするかと考えると意外と少ないと思います。

3. 週一度2時間、自分の時間を決め、予約を取るのに必死にならずに済む確実なカウンセリングシステム

追いこみの時期となる1月、2月はカウンセリング予約が集中して自動車教習所以上の混雑となるカウンセリングシステムは嫌でした。この点インターフェイスでは毎週必ず生徒の為に決まった時間を取ってあるので仕事のペースを乱されることなく余計な心配無しに進みました。

4. 一人の担当カウンセラーと最後までタッグを組む

以前のカウンセラーとの予約が取れない為に、新しいカウンセラーの予約をとり一から自分自身を説明しなくてはいけないと言う最悪のケースを避ける事ができるだけでなく、時間が経つにつれ自分でも気づかなかった良い部分を引き出してもらえました。

5. E-メールでのカウンセリングが可能

大阪在住、しかもEメールとなると通常のエッセイカウンセリングよりも質が劣るのではと心配でしたが全く問題はありませんでした。実際東京の皆さんもほとんどがメールでのやり取りをしていた様です。

【GMAT】

高校、大学を海外で過ごした人や英語がもともと得意だった人でさえ苦労するGMATです。勉強しているのに効果が出ない私はたまらずデバリエ先生のSC講座を受講しました。GMATの英語に特化したデバリエ先生の授業は非常にわかりやすく、デバリエルールと言うSCを秒殺するのに必須となる奥義をこの講座で学んだ後は有名なSCマラソンを受講、ここでは徹底的に今まで習った事を実戦形式で精度を上げる訓練をしました。その後それまでは2分かかっていた問題を 15秒で解けるという事もしばしばありました。

【AWA】

長丁場のGMAT本試験でAWAに無駄な力を注ぐのは後のマス・バーバルにかなり響きます。e-mailによるストーン先生の通信AWA、TWE講座を受けた後はAWAが得意分野になりました。地方在住の方、そしてAWAの為にわざわざスケジュールを開けて授業に出る余裕が無い方は、是非この通信講座でAWAを得意分野にしてください。私でも出来たのですから皆さんなら楽勝だと思います。

【インタビュートレーニング】

年々インタービューは各校で重要視されてきています。一般の語学学校で英会話を勉強するのは大事ですが、インタビューは全く別物でエッセイと同様中身勝負です。私は最初大阪在住と言う事もあり、地元の英語学校でインタビュー対策は済ませようと思っていました。しかし、そこでは発音や文法の矯正ばかりで最も大事なアイデア作りの部分ではさっぱりでした。疑問に思いながらも皆この方法を取っているのでこれで良しと考えていましたが大きな間違いでした。

11月、東京で開かれるMBAフォーラムでインタビューを受けるべく最終チェックとしてインターフェイスでインタビュートレーニングを受けたところ、私が伝えようとするアイデアの矛盾、安っぽさをずばずばと指摘されボロボロでした。急遽本番のインタビューは取り止めそれからは機会があれば度々上京しインタビュートレーニングを受講しました。インターフェイスのインタビュートレーニングでは発音、文法は全く指摘されません。コミュニケーションにおいて最も大事な論理的なアイデアの構築を目的としています。トレーニングを通じてしっかりとしたアイデアを作り上げた後は、自分のカタカナ英語、お粗末な英文法は全く気に成りませんでした。聞かれた質問に対しての私の答えに、学校の面接官は「それこそまさに私が聞きたかった答えだ。あなたが初めて答えてくれた。ありがとう。」と冗談抜きで感謝されてしまいました。

【エッセイ】

インターフェイスのエッセイカウンセリングについては3点お話ししたい事があります。

1. 出願に当たっての的確なアドバイス。

いざ出願する学校の願書を目の前にするとエッセイの問題の多さ、重なる締め切りに気が遠くなります。どの学校が早期出願するべきなのか?どこが後回しできるのか?どの問題から手がけていけば良いのか?これらを一人で上手く処理するには結高ネ時間とエネルギーが必要です。素晴らしい実績と経験があるインターフェイスのカウンセラーは的確な指示を与えてくださりこの点は問題無くクリアしました。

2. アイデアのカウンセリング

インタビュートレーニングと同じくインターフェイスのエッセイカウンセリングは単なる英語添削ではありません。「英語添削なんて当たり前だろ?大事なのはアイデアだろ?」と言った感じでガンガンと突っ込んできます。

3. インターフェイスのカウンセラー

初カウンセリングで担当カウンセラーと会ったとき、既に彼は私の業界についてリサーチ済みで、基本的な説明をする必要も無くスムースにカウンセリングは始まりました。仕事に対するこの様な彼のプロとしての態度には感服し、この人に任せて大丈夫だと感じました。 トンチンカンでまとまりも無く、日記のような私のエッセイに根気よくアドバイスを下さり、そして素晴らしい結果に導いてくださった恩人です。

インターフェイスのカウンセラー陣は本当に充実しています。GMAT もTOEFLもボロボロだった私を見捨てることなく常に叱咤激励してくれました。自分の点数、バックグラウンドを考えた時、この年々激しくなるMBA受験の中でインターフェイスの力無しに私の合格は無かったと思います。 私でもここまでなんとかやれたのですから皆さんならきっと素晴らしい結果を残せる事は保証されたようなものです。

頑張ってください! そして、もし私で力に成れる事があれば同じインターフェイス仲間としていつでも協力させて頂きます。





大学院留学 合格体験記
UC Irvine MerageMBA(ポール・メラージMBA) Class of 2003