UCLA-NUS EMBA 合格体験記

留学先: カリフォルニア大学ロサンゼルス校 アンダーソン – シンガポール国立大学 ビジネススクール エグゼクティブMBAプログラム (UCLA-NUS Executive MBA Program)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
EMBA合格体験記 No.292






合否結果
 UCLA-NUS EMBA
 ※ 最終的にはこの一校のみ受験、進学。



はじめに

外資系メーカーで10年勤務し、プロダクトマーケティングの仕事をより大きなマーケットでやってみたいと考えるようになり、総合的に自分を鍛え直すためにMBA受験を決意しました。勤務している会社が新しいマーケットに後発ながら非常に積極的にビジネスを展開していることから、最新のアカデミックな分野と現実のビジネスの両方から勉強したいという希望をかなえるべく、働きながら通えるEMBAプログラムを中心に受験候補校を選びました。

私の合格に至るプロセスにおいてインターフェイスの存在は、非常に有益なものでしたのでこの合格体験記を通じて、それをお伝えできれば幸いです。



漠然とした思い

インターフェイスとの出会いは、20代後半まで遡ります。誰でもそうだと思いますがMBA取得に対する漠然としたあこがれだけがありました。特に私の場合は数えられる程度ですが、父の仕事の関係で幼い頃にある著名なMBAホルダーの方に何度かお会いすることがあり、その後のその方の活躍を拝見させていただく度にMBAの存在が自分の中で大きくなっていきました。

30代になると、デバリエ氏の著書をすべて買い込んでいました。しかし、その中にある何故MBAなのかという答えをずっと出せずにいました。実は、2005年の秋、私はインターフェイスの門を叩いています。当時、小林さんに熱心にコンサルティングの内容をご説明いただいたのですが、やはり答えが出せなかったこと、受験のタイミングまでにあまり時間が無かったことに完全にビビってしまい、重い腰をあげることができませんでした。



決意

それから一年以上が過ぎた2006年9月、プロダクトマーケティングの仕事について3年が過ぎた頃、自分の将来設計と次にとるべきステップとして、グローバルマーケットを相手に海外で仕事がしたいという想いを捨てきれず、自身を鍛えなおす決意をしました。私はUCLA-NUS EMBAをはじめいくつかのプログラムの説明会に参加しましたがUCLA-NUSの教授と現役の受講生から、プログラムの詳細を聞けたこと、その内容と雰囲気が自分にマッチしていることから第一志望のプログラムとして考えるようになりました。2006年9月末、私は再びインターフェイスの門を叩きました。小林さんは私を覚えていたくれたようで、去年と全く変わらない時期に訪れた私でしたが、真摯なご対応に、インターフェイスにお世話になろうと決めました。



出願書類準備

2006年10月にはGMAT AWAコースを受講。ストーン氏の授業はTOEFLにも有効で同時にアメリカにおける理論展開を再確認するのに役立ちました。テストスコアを少しでもあげるため、毎日ヘロヘロになりながら勉強しつつ、エッセイの準備も同時にスタートしました。

エッセイカウンセリングは、ホリウチ氏にお願いしました。ホリウチ氏は、テストスコアの低い私の無謀な挑戦を冷静に判断し、私のアピールポイントを理解し、効率よくまとめるアドバイスをいただきました。氏から、毎週のようにいただいた励ましの言葉に大変勇気づけられました。 約1か月半のカウンセリングでエッセイを終了し、12月末に締め切り直前に出願できました。



インタビュー

書類審査に合格通知をもらい、デバリエ氏の8人制のインタビュートレーニングを年明けから受講、すべての日程を終える前の1月末にインタビューに呼ばれてしまっていたので、その他に氏のプライベートレッスンを2回受け、自身のアピールポイントをまとめました。8人制については、まさに人のフリみて・・・の連続でした。同時に受講している皆さんが時間に追われながら苦しみつつも、高い志を持って頑張っている姿を拝見するだけで、勇気をいただけたのも大きな収穫でした。私の場合、特にインタビューは重要な部分を占めていましたので、この講習で、デバリエ氏の言う”シークレットウェポン”を数多く得たことが大きなプラスとなりました。氏の強い勧めもあり、自分の通う大学とその教授陣を直接訪れた私は、自分自身の考えをすべて伝えることができ、最終的に2007年 2月に無事合格することができました。



費用

どんな予備校に通うとしても、ある程度はお金がかかります。その対価として、インターフェイスのデバリエ氏の的確なアドバイスと講師陣の質の高いパフォーマンスは、私のような特異な状況で、受験を乗り切る上で、十二分に満足できるものでした。



最後に

様々な人のサポート無くして、受験は乗り越えることはできません。インターフェイスのカスタマーサービスの皆様の真心のこもったのサポートは最高でした。特に小林さん、小粥さん、小貫さんには、無理なスケジュール調整を何度もお願いしたりして、お世話になりっぱなしでした。この場を借りて、お礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。





大学院留学 合格体験記
UCLA-NUS EMBA(アンダーソン – NUS EMBA) Class of 2010