UNC MBA 合格体験記

留学先:ノースカロライナ チャペルヒル(Kenan-Flager MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.140






私にとっては、昨年度からのリアプライという精神的にも大変つらい状況の中、ストーン先生とお会いできたのは、大変幸運でした。エッセイカウンセラーとしての力量もさることながら、私がまず一番助けられたのは、ストーン先生の人柄からにじみ出る、暖かい励ましでした。お会いするたびに、
“いいエッセイが書けてるよ”
“去年からこんなにImproveしているんだから、きっといい結果が出るよ!”
“自信を持って!!”
など等、最後まで後ろ向きになることなく走り続けられたのは、ストーン先生の精神的なサポートの力が大変大きかったと思います。結果として、インタビューの際も自信を持って望むことができましたし、(人にいえば笑われそうですが)Interfaceに通うのが毎週とても楽しみでした。

キャンパスビジットをしてインタビューを受けるかどうか悩んでいたときも、”あなたの英語は自信を持って大丈夫だから、がんばって行ってきなさい”と励ましていただきました。海外経験の乏しい私にとっては、これは大きな自信となりました。今回進学を決めたUNCも先生のアドバイスに従って受けたOn Campus Interviewの成果がひとつにあげられると思います。

また、UNCは例年Case Studyの様な難しいエッセイが出題されており、このため私もご多分に漏れず、出願にはかなり及び腰でした(本年度はリーバイスとナイキのコラボレーション事業に関するものでした)。それを仕上げるためには相当の事前調査やMarketの知識、またストラテジックにサジェスチョンをまとめていく文章力なども必要となり、最初見ただけであきらめてしまった受験生の方も多かったのではないかと思います。しかし、ストーン先生は弱気になりかけていた自分に対してこのエッセイを構築するための方向性やリソースを具体的に示して下さり、ご自分のビジネス経験に基づくアドバイスを豊富に下さいました。このため最後には自分でも惚れ惚れするぐらいのすばらしいMarketing recommendationが出来上がりました。これで、実際のMBAのクラスでのプロジェクトに対する自信がかなりつきました。

当然のことですが先生はUCBでPh.Dを取得し、イリノイ大学で教鞭をとっていらっしゃったという英語のプロ中のプロでしたので、先生との足掛け5ヶ月のカウンセリングの中で、数々の英語の言い回しを新たに覚え、見落としていた文法の間違いなどを教えられ、アカデミックライティングの基礎を叩き込んでいただきました。

以上は私が先生にお世話になったことのほんの一例です。私にとってストーン先生は、単なるエッセイカウンセラーではなく精神的に、実務的に、またあるときは英語の先生として、人生の先輩として、総合的に私という MBA受験生の面倒を見てくださった恩師といえます。来年ストーン先生にお世話になる方は本当に幸運だと思います。是非単なるエッセイのカウンセリングだけでなく、先生と二人三脚で厳しい時代の受験戦争を走ってみてください。ゴールをしたときに、単なる合格通知以外の宝物を先生から一杯いただいて、何倍も大きくなっている自分に気が付かれる事と思います。

来年度受験される皆様のご健闘をお祈りいたします。





大学院留学 合格体験記
UNC Kenan-FlagerMBA(ケナンフラグラーMBA) Class of 2004