Virginia MBA 合格体験記

留学先:バージニア合格体験記 (Darden MBA)

大学院出願準備記(出願エッセイ、インタビュー対策など)
MBA合格体験記 No.145






留学先: Virginia (Darden)、Indiana (Kelley)を含めて検討中
男性 (28才/金融/職歴6年/私費)
TOEFL:260(26,25,27)/TWE:4.5
GMAT:660(V32,M49)/AWA:3.0



1.MBA受験について

現在、日本人受験者を取り巻く状況は非常に厳しいです。加えて、MBA受験というゲームのルールは日本の大学受験とは違い、一般的な日本人には不慣れなものです。具体的に申し上げますと、ビジネススクールが重視するDIVERSITYが挙げられます。多様性という観点で志願者を選ぶ以上、いかにテストでハイスコアをだしても、その年に自分と似たようなバックグラウンドを持つ優秀な志願者が殺到したら、自分が選ばれる保証はまったくありません。

しかしながら、確実とは行かなくても、MBA受験のゲームのルールに熟知した インターフェイスの力を借りることによって、合格の可能性を高めることはできたのではないかと思います。

2.インターフェイスについて

私のカウンセラーはDr.Stoneでした。彼は、いかに自分がDiverseな人間であるか、を効果的にアピールする術にたけた人でした。もちろん、根本となるアイデアは自分で用意する必要がありますが、私が出したアイデアを土台に議論を重ね、 Impressiveなエッセイに仕上げることができました。この点については、とても自分ひとりでは不可能な話で、まさにここにインターフェイスのサービスの価値があると思います。

また、Dr.Stoneは出願が立て込む時間的に非常に厳しい時期においても、私が期待した以上のアウトプットをしていただけ、単なる商売上のサービスを超えた信頼感を私は彼に持つに至りました。Dr.Stoneを含めて、ほとんどのカウンセラーの方が大学院レベル以上の学歴をお持ちであり、インターフェイスのエッセイカウンセリングは、値段が高いもののその価値は十分にあると思います。

次にInterview Trainingも卓越していると思います。英語での面接は、単に日本語で言うべきことを英語でいうことではありません。価値観まで欧米化する必要はありませんが、欧米文化に適応できる人間であることを示す必要はあるからです。その点で、自分の強みを効果的に表現する方法、弱みは短い文章をつなげてうまく逃げるなど具体的な指導を頂きました。

総じて、インターフェイスのサービスは値段は高いものの、その内容は単なる英語の文法チェックをはるかに超えたレベルでのサービスを提供していると思います。

MBA受験は大変厳しいものです。合格を勝ち取るのは、自分の実力があってこそですがインターフェイスはその実力を100%以上に効果的に発揮させてくれるものと思います。





大学院留学 合格体験記
Virginia DardenMBA(ダーデンMBA) Class of 2004